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やすらぐ自然を追い求めて・ブログ編

身近な自然風景・山・滝・お花など、気ままに感じたことを載せるブログです。

夏の花めぐり・2019年7月編(赤塚植物園・東京都板橋区)Part3

しばらくぶりに、立ち寄ってみました~赤塚植物園へ~。
この7月の時期は、今回はじめて~ここでの初の植物を見てまいりました~
まだ梅雨時期なので、時より小雨が...。
そのような園内様子でしたが、夏の花々が色々と見られ~

※【東京都板橋区赤塚植物園】(1981年(昭和56年)10月に開園)
広さは約1ヘクタールで、区の花であるニリンソウをはじめ、約600種の樹木・草花・山野草が植えられ、四季折々の植物の表情を楽しむことができます。
万葉・薬用園では、万葉集に詠まれた植物や薬用植物が植えてあります。案内板には万葉集の歌が書かれているので、植物と合わせて楽しく学べるようになっています。
(板橋区公式ホームページより)
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野草の道で、フシグロセンノウ(ナデシコ科・自然種では地域によって絶滅危惧種・東京都の自然種では絶滅(EX))の開花が見られました~

赤塚植物園案内図です。
akatuka190715-201.jpg
(↑画像クイックで拡大)

それでは、赤塚植物園の模様を...。(↓[夏の花めぐり・2019年7月編(赤塚植物園・東京都板橋区)Part3]の続きを読む...をクイックでご覧下さい)


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現地案内→板橋区公式ホームページ

(2019年7月15日撮影)
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  1. 2019/07/18(木) 23:17:33|
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夏の花めぐり・2019年7月編(都立舎人公園・東京都足立区)Part2

2週間後に再び立ち寄ってみました~都立舎人公園へ~。
この日は一時、雨があがったときでしたので、なんとか撮影するのに周りやすくなり~。
まだ梅雨時期ですが、夏の花々の開花がいろいろと見られるようになりました~

※【都立舎人公園】
舎人公園は、東京にありながら広がる空と多様な自然が楽しめる、くつろぎの空間です。みどりと水に恵まれた敷地は現在も造成が進み、最終的な計画では、69.5ヘクタールに及ぶ予定です。現在はスポーツ施設、様々な広場、池などが整備された約61.2ヘクタールを開園しています。(東京都公園協会より)
toneri190714-101.jpg
綺麗なオニユリ(ユリ科)の開花が増えてきました~

それでは、都立舎人公園の模様を...。(↓[夏の花めぐり・2019年7月編(都立舎人公園・東京都足立区)Part2]の続きを読む...をクイックでご覧下さい)


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現地案内→東京都公園協会舎人公園野草園あだち観光ネット

(2019年7月14日撮影)
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  1. 2019/07/17(水) 22:16:25|
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夏の花めぐり・2019年7月編(花と緑の振興センター・埼玉県川口市)Part1

今月も、あいにくの雨でしたが、立ち寄ってみました~
まだ梅雨時期ですが、夏の開花した花々を~

※【花と緑の振興センター】
当センターは、現在地に昭和二十七年に設置された「植物見本園」を前身として、昭和五十七年に植物検査所を合併して「植物振興センター」となり、本県特産の花・植木・果樹苗木の生産振興を図るため、生産出荷技術並びに環境緑化の指導に加え、時代の要求に応じた情報提供などのサービス向上を目指して、平成十五年に「花と緑の振興センター」となりました。
敷地面積は約ニ.三ヘクタールの中に本館建物と植木を中心とした六〇〇種ニ〇〇〇品種にのぼる植物を展示しています。主なものは、ツツジ類、ツバキ、ウメ、カエデなど多くの品種を収集し植栽展示している他、コニファー類、花木類などの新しい品種も展示しています。
また、花・植木などの生産者等を対象とした各種の研修や、県民だれでも参加できる講座を行っているほか、植物やその栽培管理などに関する相談や情報提供も行っています。
見学時間は、四月から九月までは午前九時から、四時三〇分まで、十月から三月までは午前九時から午後四時まで、休園日は十二月二十九日から、翌年一月三日までです。
平成十五年四月 埼玉県
(現地案内より)
hanatomidori190714-101.jpg
例年通り、綺麗なヤマユリ(ユリ科・地域によって絶滅危惧種)の開花が見られました~
(西園・梅園)

案内図です。
hanatomidori180212-202.jpg
(↑画像クイックで拡大)

それでは、花と緑の振興センターの模様を...。(↓[夏の花めぐり・2019年7月編(花と緑の振興センター・埼玉県川口市)Part1]の続きを読む...をクイックでご覧下さい)


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現地案内→花と緑の振興センターscvb_234x60.gif

(2019年7月14日撮影)
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  1. 2019/07/16(火) 21:52:42|
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万葉植物苑・ふるさとの森・2019年7月編(安行赤堀用水沿斜面林保全緑地・埼玉県川口市)

まだ梅雨時期ですが、夏の7月の万葉植物苑・ふるさとの森へ~。
先月に続き、今月も雨の日に...。

※【万葉植物苑】
イチリンソウの自生地でもある「安行赤堀用水沿い斜面林保全緑地」に平成21年(2009)4月18日に万葉植物苑がオープンしました。万葉集の句で詠まれている植物が植えられており、しています。その季節ごとに違った植物を無料で観賞する事ができます。
(川口city.comより)
manyo190714-101.jpg
小雨の降る中、綺麗なユリ(ユリ科)の開花が見られました~。
万葉集では...。
路(みち)の邊(べ)の 草深百合(くさふかゆり)の後にとふ 妹(いも)が命(いのち)をわれ知(し)らめやも・柿本人麻呂(かきのもとひとまろ)
「会ってくれませんか、というと、いつもあの娘は、あとでね、とさらりとかわしてしまう。道端の茂みにひっそりと咲くユリの花のように、いつまでも待てません。」

それでは、万葉植物苑・ふるさとの森の模様を...。(↓[万葉植物苑・ふるさとの森・2019年7月編(安行赤堀用水沿斜面林保全緑地・埼玉県川口市)]の続きを読む...をクイックでご覧下さい)


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現地案内→川口city.com川口市ホームページ公益財団法人川口緑化センター 樹里安

(2019年7月14日撮影)
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  1. 2019/07/15(月) 22:24:47|
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ジョウロウスゲ・2019年7月編(ラムサール条約湿地・渡良瀬遊水地・絶滅危惧Ⅱ類(VU))

今回の貴重な植物は、ジョウロウスゲ(カヤツリグサ科・絶滅危惧Ⅱ類(VU))を見てまいりました~。
以前、「他に見られた植物」で、ちょっとありましたが...。今回はアップしてみました。
これまで見たことがあったカヤツリグサ科は、よく知られている植物は、尾瀬や奥日光などのワタスゲ(カヤツリグサ科)~。
または、ジョウロウスゲよりも貴重ですが、一時は絶滅したと思われていたトダスゲ(カヤツリグサ科・絶滅危惧ⅠA類(CR)・埼玉県では絶滅危惧Ⅰ類(CE))~。
※トダスゲは、牧野富太郎博士が、大正5年(1916年)に埼玉県戸田市の「戸田ヶ原」で発見し、命名しました。
あとは、温室見かけるパピルス(カミガヤツリ)でしょうか~。

※ジョウロウスゲ(カヤツリグサ科・絶滅危惧Ⅱ類(VU))・日本のレッドデータ
栃木県・準絶滅危惧(Cランク)
群馬県・絶滅危惧Ⅱ類(VU)
茨城県・準絶滅危惧
埼玉県・絶滅危惧Ⅰ類(CE)

※【ラムサール条約湿地・渡良瀬遊水地】
渡良瀬遊水地の自然環境は緑豊かな広大なヨシ原が特徴で、遊水地全体の面積の内、2,500haが植生におおわれており、植生の約半分がヨシ原で、栃木県の「すぐれた自然」の一つに数えられています。これほどの環境を持つヨシ原は稀で、全国でも最大級の規模を誇り、本来の低地の自然環境が保全されているところとして、貴重な存在となっています。その広大なヨシ原には、多数の動植物が生息・生育しており、植物で 約1,000種、鳥類約260種、昆虫類(陸上、水中)約1,700種、魚類約50種もいます。広大なヨシ原や樹木、池沼には多くの野生生物が暮らしていて、キツネやタヌキ、それにタカの仲間であるチュウヒやサシバ、チョウゲンボウなどがいます。これらの野生生物は、かつては全国各地に生息していたものの、近年、生息環境の減少によりその数は減り続けています。現在関東地方でこれほどの豊かな生物相を維持している地域は極限られており、大変貴重な場所となっています。これは、遊水地としての機能を保持するために、広大なヨシ原や沼をごく自然にしてきた結果によるものです。
(渡良瀬遊水地より)
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湿地園で見られたジョウロウスゲ(カヤツリグサ科・絶滅危惧Ⅱ類(VU))~

それでは、渡良瀬遊水地の模様を...。(↓[ジョウロウスゲ・2019年7月編(ラムサール条約湿地・渡良瀬遊水地)]の続きを読む...をクイックでご覧下さい)

↓以前の渡良瀬遊水地の植物のブログ
タヌキマメ・2018年9月編(ラムサール条約湿地・渡良瀬遊水地)・2018年9月17日撮影
イヌセンブリ・2017年10月編(ラムサール条約湿地・渡良瀬遊水地・絶滅危惧II類(VU))・2017年10月29日撮影
アオヒメタデ(ヒメタデ)・2017年7月編(ラムサール条約湿地・渡良瀬遊水地・絶滅危惧II類(VU))・2017年9月24日撮影
ゴマクサ・2017年7月編(ラムサール条約湿地・渡良瀬遊水地・絶滅危惧II類(VU))・2017年9月24日撮影
ノダイオウ・2017年7月編(ラムサール条約湿地・渡良瀬遊水地・絶滅危惧Ⅱ類(VU))・2017年7月16日撮影
ワタラセツリフネソウ・2016年10月編(ラムサール条約湿地・渡良瀬遊水地・新種)・2016年10月2日撮影
ナガバノイシモチソウ・2016年7月編(ラムサール条約湿地・渡良瀬遊水地・絶滅危惧II類(VU))・2016年7月3日撮影
アゼオトギリ・2016年7月編(ラムサール条約湿地・渡良瀬遊水地・絶滅危惧ⅠB類(EN))・2016年7月3日撮影
タコノアシ・2015年10月編(ラムサール条約湿地・渡良瀬遊水地・準絶滅危惧)・2015年10月11日撮影
ヒメナエ(ラムサール条約湿地・渡良瀬遊水地・絶滅危惧Ⅱ類)・2015年6月20日撮影
トネハナヤスリ(ラムサール条約湿地・渡良瀬遊水地・絶滅危惧Ⅱ類)・2015年4月26日撮影
ノカラマツ(ラムサール条約湿地・渡良瀬遊水地・絶滅危惧Ⅱ類)・2014年7月6日撮影
フジバカマ(渡良瀬遊水地・ラムサール条約湿地・準絶滅危惧)・2012年9月15日撮影
ホソバオグルマ(渡良瀬遊水地・絶滅危惧Ⅱ類)・2012年8月12日撮影
ヒメシロアサザ(渡良瀬遊水地・湿地園・絶滅危惧Ⅱ類)・2012年7月29日撮影
タチスミレ(渡良瀬遊水地・湿地園・絶滅危惧Ⅱ類)・2012年6月24日撮影
ミズアオイ(渡良瀬遊水地・湿地園・準絶滅危惧種)・2011年8月21日撮影
ゴマノハグサ(渡良瀬遊水地・絶滅危惧Ⅱ類)・2009年6月28日撮影
ノジトラノオ(渡良瀬遊水地)・2009年6月20日撮影

現地詳細・クイック→渡良瀬遊水地

(2019年7月7日撮影)
[ジョウロウスゲ・2019年7月編(ラムサール条約湿地・渡良瀬遊水地・絶滅危惧Ⅱ類(VU))]の続きを読む

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  1. 2019/07/13(土) 22:40:03|
  2. 渡良瀬遊水地の自然
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Author:nomu
山野草や園芸品種の花々・山岳風景・清流の川や滝など色々な自然風景を見にドライブで周遊することが好きな自分です。
主に関東周辺を撮影エリアとしています。
様々な自然のなかに入るたびに、果てしない自然の奥深さ、美しさに感動します~(^^)

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