やすらぐ自然を追い求めて・ブログ編

身近な自然風景・山・滝・お花など、気ままに感じたことを載せるブログです。

古代蓮の里・2018年7月編(水生植物園・埼玉県行田市)Part2

前回(古代蓮の里・2018年7月編(行田蓮・埼玉県行田市)Part1)の続きです。
古代蓮の見頃の水鳥の池から水生植物園へ~。
今回は、古代蓮(行田蓮)の他に見られた植物などを~。

【古代蓮の里】
※古代蓮の里は、ふるさと創生事業 の一環として、行田市の天然記念物に指定されている “古代蓮” をシンボルとする公園を古代蓮の自生する付近に 「古代蓮の里」 として、子どもからお年寄りまで楽しめるよう整備しました。
(工期:平成4年から平成12年まで)
(古代蓮の里 “古代蓮会館”ホームページより)

※約1,400年から3,000年前のものとされる行田蓮(古代蓮)をはじめとする42種類、約12万株の蓮が植えられています。午前中に開く蓮の花は、6月下旬から8月初旬にかけて見頃を迎えます。
敷地内にある古代蓮会館は、ジオラマや大スクリーン映像が楽しめる体験型施設で、小さなお子様からお年寄まで人気があります。
(行田市観光協会より)
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早くもオニバス(スイレン科・絶滅危惧Ⅱ類(VU)・埼玉県では絶滅危惧Ⅰ類(CE))の開花が見られるようになりました~

それでは、古代蓮の里の模様を...。(↓[古代蓮の里・2018年7月編(水生植物園・埼玉県行田市)Part2]の続きを読む...をクイックでご覧下さい)


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現地案内→古代蓮の里 “古代蓮会館”ホームページ行田市観光協会行田市ホームページ

(2018年7月15日撮影)
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  1. 2018/07/18(水) 21:59:47|
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古代蓮の里・2018年7月編(行田蓮・埼玉県行田市)Part1

2年ぶりの古代蓮の里へ~。
今年(2018年・平成30年)は、「第21回 行田蓮まつり」(平成30年7月8日(日))の開催後でしたが、開花の様子が気になり、行ってみました~。
当日は、園内放送で熱中症の注意を促すほどの猛暑で、飲料水を飲みつつ、木陰で一息をしながら周っていました...

※古代蓮の里は、ふるさと創生事業 の一環として、行田市の天然記念物に指定されている “古代蓮” をシンボルとする公園を古代蓮の自生する付近に 「古代蓮の里」 として、子どもからお年寄りまで楽しめるよう整備しました。
(工期:平成4年から平成12年まで)
(古代蓮の里 “古代蓮会館”ホームページより)

◆行田市指定天然記念物 行田蓮(古代蓮)◆
古代蓮の里にほど近い公共施設建設工事の際に、偶然出土した種子が自然発芽し甦り、池に開花しているのが発見されました。地中深く眠っていた多くの蓮の実が出土し、自然発芽して一斉に開花した事は極めて珍しいことといわれています。
日本アイソトープ協会の測定はおよそ1400年前のものという結果で、蓮の研究家である神奈川県歯科大学の豊田清修教授はおおむね1400年から3000年前のものと推定しています。(行田蓮は考古学的には2500年から3000年前のものとされています)
kodaihasu180715-101.jpg
この日は、水鳥の池での古代蓮(行田蓮)が良い見頃でした~

それでは、古代蓮の里の模様を...。(↓[古代蓮の里・2018年7月編(行田蓮・埼玉県行田市)Part1]の続きを読む...をクイックでご覧下さい)


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(2018年7月15日撮影)
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  1. 2018/07/17(火) 21:25:51|
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原市沼・2018年7月編(古代蓮・埼玉県上尾市、北足立郡伊奈町)Part2

今月再び、立ち寄ってみました~原市沼。
2週間前よりも良い見頃になりました~。
この日は、朝から暑い日...日差しが強く...。

【原市沼と古代蓮】
原市沼は、上尾市と伊奈町の境に位置する広大な沼地で、野鳥や湿生植物の宝庫となっています。30年位前に、行田市のごみ焼却場用地を掘り起こした池に古代蓮が発見されました。その種を譲り受け、原市沼で古代蓮をよみがえらせることに成功しました。
原市沼には600年前から蓮の花が咲いていたという文献が残されていますが、その後沼の藻と泥を肥料にするための開発や戦時中の食糧難等の影響で、蓮はなくなっていまいました。
現在「原市沼を愛する会」の方々が、よみがえった古代蓮を守り、毎年素晴らしい花を咲かせています。
(案内ポスターより)

※「原市沼を愛する会」公式ブログより
1990年代初頭の原市沼一帯は、ゴミの不法投棄によって荒れ果てていました。様々なゴミ、建築廃棄物、自転車、バイク、自動販売機までが捨てられていました。原市近隣の住民で、その惨状を看かねた人たちによって、数年をかけて、ゴミの撤去作業が行われました。
 なんとか沼周辺のゴミを撤去した後、戦前まで、沼で咲いていた古代蓮の花が思い出され、蓮の花を再生させることを思い立ちました。そこで原市沼に先駆けて古代蓮を再生させていた、行田市から蓮のタネを譲り受け、蓮の復活に挑み始めました。1993年のことです。
 蓮の育成を3坪ほどの蓮池で育成をはじめました。しかし、はじめの3年はうまくいかず、1996年におよそ90輪の蓮の花を咲かせることができました。その後、試行錯誤をかさねながら、現在、蓮池は20。敷地面積1700㎡(およそ500坪)になっています。毎年1万輪の蓮の花がさきほこり、1万人ほどの方々にご覧いただいております。
※「原市沼を愛する会」は、全員ボランティアグループです。
haraitinuma180714-102.jpg
原市沼の古代蓮~良い見頃になりました~。

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原市沼・2018年7月編(古代蓮・埼玉県上尾市、北足立郡伊奈町)Part1・2018年7月1日撮影
原市沼・2017年7月編(古代蓮・埼玉県上尾市、北足立郡伊奈町)・2017年7月29日撮影
原市沼・2015年7月編(古代蓮・埼玉県上尾市、北足立郡伊奈町)・2015年7月12日撮影

現地案内→原市沼の古代蓮 (2013年以前のブログ) 、蓮池ビオトープ・原市沼の古代蓮(2014年~2016年のブログ) 、埼玉県伊奈町の情報サイト・イナマチドットコム埼玉県上尾市農商工観ポータルサイト ・あげポタ

(2018年7月14日撮影)
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  1. 2018/07/16(月) 22:01:50|
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夏の花めぐり・2018年7月編(花と緑の振興センター・埼玉県川口市)Part2

2ヶ月ぶりの花と緑の振興センターへ~。
園内では夏の季節を感じる風景で、緑が濃くなっているように見えました。

※【花と緑の振興センター】
当センターは、現在地に昭和二十七年に設置された「植物見本園」を前身として、昭和五十七年に植物検査所を合併して「植物振興センター」となり、本県特産の花・植木・果樹苗木の生産振興を図るため、生産出荷技術並びに環境緑化の指導に加え、時代の要求に応じた情報提供などのサービス向上を目指して、平成十五年に「花と緑の振興センター」となりました。
敷地面積は約ニ.三ヘクタールの中に本館建物と植木を中心とした六〇〇種ニ〇〇〇品種にのぼる植物を展示しています。主なものは、ツツジ類、ツバキ、ウメ、カエデなど多くの品種を収集し植栽展示している他、コニファー類、花木類などの新しい品種も展示しています。
また、花・植木などの生産者等を対象とした各種の研修や、県民だれでも参加できる講座を行っているほか、植物やその栽培管理などに関する相談や情報提供も行っています。
見学時間は、四月から九月までは午前九時から、四時三〇分まで、十月から三月までは午前九時から午後四時まで、休園日は十二月二十九日から、翌年一月三日までです。
平成十五年四月 埼玉県
(現地案内より)
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この時期に解放される梅園に、夏の季節を感じる、良い香りのヤマユリ(ユリ科・地域によって絶滅危惧種)の開花が見られました~

案内図です。
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(↑画像クイックで拡大)

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現地案内→花と緑の振興センターscvb_234x60.gif

(2018年7月8日撮影)
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  1. 2018/07/13(金) 20:57:35|
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万葉植物苑・ふるさとの森・2018年7月編(安行赤堀用水沿斜面林保全緑地・埼玉県川口市)

2ヶ月ぶりとなっていまいましたが、7月の万葉植物苑・ふるさとの森へ~。
緑が深く感じるほど、すっかり夏の様子に変わっていました~。
現地ではヤブ蚊が多くいるようで、その中を振り切りながら撮影...

※イチリンソウの自生地でもある「安行赤堀用水沿い斜面林保全緑地」に平成21年(2009)4月18日に万葉植物苑がオープンしました。万葉集の句で詠まれている植物が植えられており、安行みどりのまちづくり協議会のメンバーの皆さんが運営管理しています。その季節ごとに違った植物を無料で観賞する事ができます。
(川口city.comより)
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夏の良い香りを感じる綺麗なユリが見られました~。

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現地案内→川口city.com川口市ホームページ公益財団法人川口緑化センター 樹里安

(2018年7月8日撮影)
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  1. 2018/07/11(水) 20:50:57|
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Author:nomu
山野草や園芸品種の花々・山岳風景・清流の川や滝など色々な自然風景を見にドライブで周遊することが好きな自分です。
主に関東周辺を撮影エリアとしています。
様々な自然のなかに入るたびに、果てしない自然の奥深さ、美しさに感動します~(^^)

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