やすらぐ自然を追い求めて・ブログ編

身近な自然風景・山・滝・お花など、気ままに感じたことを載せるブログです。

初夏の花めぐり・2017年6月編(石神井公園 ・東京都練馬区)Part11

3年ぶりに行ってみました~石神井公園(しゃくじいこうえん)へ~。
前回は春でしたが、今回は初夏の石神井公園(しゃくじいこうえん)の様子を~。
園内を散策すると、都内の住宅地に囲まれた公園とは思えないほどの自然を満喫できました。

※三宝寺池、石神井池の二つの池を中心とした公園で、園内は起伏に富み、武蔵野の自然がよく残されています。木々に囲まれ静寂な趣の三宝寺池と、ボートで賑わう石神井池のほかに、石神井城跡とこれに関する幾つかの遺跡があります。
また、公園を含む周辺の区域は、環境や景観を保持するため、風致地区に指定されています。
(「公園へ行こう!」東京都公園協会より)
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三宝寺池のスイレン(スイレン科)が見頃でした~。

案内図です。
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(↑画像クイックで拡大)

それでは、石神井公園の模様を...。(↓[春の花めぐり・2014年3月編(石神井公園 ・東京都練馬区)Part5]の続きを読む...をクイックでご覧下さい)

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春の花めぐり・2014年3月編(石神井公園 ・東京都練馬区)Part5・2014年3月29日撮影

現地案内→「公園へ行こう!」東京都公園協会

(2017年6月18日撮影)
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  1. 2017/06/24(土) 21:14:16|
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初夏の花めぐり・2017年6月編(堀切水辺公園・東京都葛飾区)Part9

前回(初夏の花めぐり・2017年6月編(堀切菖蒲園・東京都葛飾区)Part8)の続きで、すぐ近くの堀切水辺公園にも立ち寄ってみました~。
都内の河川敷では、野球、サッカーなどのスポーツ施設が見られ、ランニング、サイクリングされている方々もよく見られます。
荒川、綾瀬川の源流はこれまで見たことがありましたが、このあたりに来ると、川幅が広いこと~
もう河口が近いことを感じつつ、都内の街並みを眺めていました~。

※堀切水辺公園は、荒川の河川敷にある公園です。堀切菖蒲園船着場のほか、花菖蒲田やあらかわ花いっぱい運動のための花畑があります。
地元の方に管理していただいている花菖蒲田があります。毎年5月の終わりから6月中旬まで花菖蒲を楽しむことができます。
荒川花いっぱい運動として、平成25年から公園内の一部を花畑としました。花畑では、花の生育に合わせてイベントを開催しております。
葛飾区公式サイトより)
※花畑は、春には菜の花、初夏は花菖蒲、秋にはコスモスが見られます~。
mizube170617-104.jpg
堀切水辺公園では、東京スカイツリーをバックに撮影できるスポットです~

それでは、堀切水辺公園の模様を...。(↓[初夏の花めぐり・2017年6月編(堀切水辺公園・東京都葛飾区)Part9]の続きを読む...をクイックでご覧下さい)

現地案内→葛飾観光ポータルサイト葛飾区公式サイト

(2017年6月17日撮影) [初夏の花めぐり・2017年6月編(堀切水辺公園・東京都葛飾区)Part9]の続きを読む

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  1. 2017/06/22(木) 21:10:38|
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初夏の花めぐり・2017年6月編(堀切菖蒲園・東京都葛飾区)Part8

前回(初夏の花めぐり・2017年6月編(堀切菖蒲園・東京都葛飾区)Part7)の続きです。
前回は、浮世絵にもある堀切(東京都葛飾区)の菖蒲園について見てまいりました~。
※堀切の地に花菖蒲が伝わった時期は諸説ありますが、江戸時代には江戸の名所として広く知られていました。
江戸時代末期に菖蒲園として小高園(こだかえん)が開園し、明治に入り武蔵園(むさしえん)・吉野園(よしのえん)・堀切園(ほりきりえん)・観花園(かんかえん)などが開園しました。
現在の堀切菖蒲園は堀切園の一部を都が入手し、昭和35年6月都立公園として開園し、その後、昭和50年4月に葛飾区へ移管されたものです。(かつしか堀切マップより)
今回は、園内で見られた色々な品種のハナショウブ(アヤメ科)を~。

※6月上旬から中旬に菖蒲の花が見頃となる花菖蒲園で、葛飾区の観光名所の一つとなっています。その他には、梅、藤、冬桜、牡丹など四季折々の花が見られます。
江戸時代、堀切の地に観光名所としての花菖蒲園が誕生し、以来、この地域にいくつかの花菖蒲園が栄えました。現在の堀切菖蒲園は、戦後唯一復興を果たした「堀切園」の一部が母体となっています。
堀切菖蒲園の花菖蒲は、例年、5月中旬に一番花が咲き、その後6月中旬頃まで楽しむことができます。
(葛飾区公式サイトより)
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首都高速が見える場所に、堀切菖蒲園(江戸百景の一つ・葛飾区指定文化財)はあります。
(首都高速の向こう側は綾瀬川、荒川河川敷です。)

【葛飾菖蒲まつり・堀切菖蒲園会場】(他に都立水元公園会場)
菖蒲まつり開催期間:平成29年5月30日(火)~6月18日(日)
※現在、堀切菖蒲園は改良工事のため、平成28年7月から平成30年3月まで休園しておりますが、花菖蒲の開花および菖蒲まつりの開催に伴い、平成29年5月10日(水曜日)から6月25日(日曜日)まで堀切菖蒲園を開園いたします。なお、園内の一部について、工事の関係で立ち入りを制限している場所があります。ご理解ご協力のほど、よろしくお願いします。
花菖蒲の品種・株数:約200種6,000株
交通:京成線堀切菖蒲園駅から徒歩約10分。
駐車場:堀切菖蒲園にはありません。近くの荒川河川敷にある堀切橋駐車広場をご利用いただけます。(1回500円)
5月29日(月曜日)から6月25日(日曜日)の営業時間 
平日:午前8時~午後6時30分 
土日:午前5時30分~午後6時30分
※平日については、上記期間のみ営業となります。
開園時間:5月10日(水曜日)から5月29日(月曜日)まで:午前9時から午後5時まで。
       5月30日(火曜日)から6月25日(日曜日)まで:午前8時から午後6時まで。
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(↑画像クイックで拡大)

それでは、堀切菖蒲園の模様を...。(↓[初夏の花めぐり・2017年6月編(堀切菖蒲園・東京都葛飾区)Part8]の続きを読む...をクイックでご覧下さい)

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(2017年6月17日撮影)
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  1. 2017/06/21(水) 21:17:35|
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初夏の花めぐり・2017年6月編(堀切菖蒲園・東京都葛飾区)Part7

これまでなかなか行く機会がなく...やっと行ってきました。
浮世絵にもある歴史的にも有名な堀切菖蒲園(江戸百景の一つ・葛飾区指定文化財)へ~。
都内の人出いっぱいの菖蒲園~いろいろな品種のハナショウブの観賞ができました~。

※江戸の名所の一つでもあった堀切の花菖蒲。その景観は安藤広重を始め、歌川豊国・清親等の錦絵に描かれている。200種6,000株の花菖蒲が咲き乱れるのは6月上旬~中旬頃。花の季節に合わせ、6月上旬頃から「葛飾菖蒲まつり」も開催される。
(葛飾観光ポータルサイトより)
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見頃のピークは過ぎましたが、色々な品種の綺麗なハナショウブ(アヤメ科)の良い観賞ができました~。
このハナショウブ(アヤメ科)は、平成9年に新種登録した‘堀切の夢’という品種の綺麗なハナショウブ(アヤメ科)です~。

【葛飾菖蒲まつり】
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(↑画像クイックで拡大)

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(2017年6月17日撮影)
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  1. 2017/06/20(火) 21:52:12|
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初夏の花めぐり・2017年6月編(しょうぶ沼公園・東京都足立区)Part6

はじめて立ち寄ってみました~。
ハナショウブの見どころ~東京都足立区にあるしょうぶ沼公園(東京メトロ千代田線の北綾瀬駅のそば)へ~。
昔、しょうぶ沼公園の一帯は野生のノハナショウブ(アヤメ科・地域によって絶滅危惧種・東京都では絶滅危惧ⅠA類(CR))が多く咲いていたそうです。
しょうぶ沼公園の名の由来は、旧地名である菖蒲沼耕地にちなんだことに由来します。
この日、梅雨入り時期にもかかわらず、天候に恵まれました~

※幹線道路から一歩園内に入ると、周囲の喧騒が嘘のような、のどかな雰囲気の公園です。
木立に囲まれた五つの菖蒲田には、江戸系を中心とした140品種、約8,100株のハナショウブが毎年咲き誇り、訪れる人の目を楽しませてくれます。
園内には、高さ4メートルの滝やせせらぎ水路、三連水車などがあり、水と緑に親しめる公園です。
(足立区公式ホームページより)
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他では見たことがない三連水車に、綺麗なハナショウブ(アヤメ科)、アジサイ(アジサイ科)が見頃~。

それでは、しょうぶ沼公園の模様を...。(↓[初夏の花めぐり・2017年6月編(しょうぶ沼公園・東京都足立区)Part6]の続きを読む...をクイックでご覧下さい)

現地案内→足立区公式ホームページ足立区観光交流協会

(2017年6月17日撮影)
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  1. 2017/06/18(日) 21:26:30|
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Author:nomu
山野草や園芸品種の花々・山岳風景・清流の川や滝など色々な自然風景を見にドライブで周遊することが好きな自分です。
主に関東周辺を撮影エリアとしています。
様々な自然のなかに入るたびに、果てしない自然の奥深さ、美しさに感動します~(^^)

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