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やすらぐ自然を追い求めて・ブログ編

身近な自然風景・山・滝・お花など、気ままに感じたことを載せるブログです。

ぶらり冬散歩・2020年1月編(大宮花の丘農林公苑・埼玉県さいたま市)Part6

昨秋以来の大宮花の丘農林公苑~。
お花の少ない時期ですが、おそらくこの時期に見られる開花があるのではないかと...。

※【大宮花の丘農林公苑】
10.9haという広大な敷地の3.3haがお花畑。
春には、チューリップ畑一面が赤や黄やピンク色のジュータンに。夏から秋にかけてのサルビア畑は、見渡す限り真っ赤に染まります。四季折々の花々が咲き乱れます。
hananooka200105-101.jpg
ほのかな良い香り~ロウバイ(ロウバイ科)が咲きはじめました~


それでは、大宮花の丘農林公苑の模様を...。(↓[ぶらり冬散歩・2020年1月編(大宮花の丘農林公苑・埼玉県さいたま市)Part6]の続きを読む...をクイックでご覧下さい)


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現地案内→scvb_234x60.gifさいたま市WEBサイトさいたま市公園緑地協会

(2020年1月5日撮影)
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  1. 2020/01/17(金) 21:41:38|
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ぶらり冬散歩・2020年1月編(北本自然観察公園・埼玉県北本市)Part5

前回(ぶらり冬散歩・2020年1月編(北本自然観察公園・埼玉県北本市)Part4)の続きです。
良いバードウォッチングの見どころ~この時期はカメラマンがあちらこちらで見かけます。
その中で、ニホンイタチ(ホンドイタチ、イタチ・イタチ科・地域によって絶滅危惧種)を追っかけいるカメラマンも見かけました~。

※【北本自然観察公園】
北本自然観察公園は、埼玉県の「里地里山」の自然環境を残しながら、野生の生きものがくらしやすいよう、また来園される方が自然に親しめるように整えられた公園です。1992年(平成4年)7月にオープンし、32.9haの広さがあります。 隣接する荒川の河川敷につくられた「荒川ビオトープ」と共に、野生の生きものの生息場所として重要な役割を持っています。
 タカの仲間のサシバやキツネを「目標種」とし、それらが繁殖できる環境が適切に保たれるように公園の管理を進めています。
(埼玉県自然学習センター・北本自然観察公園)より
kitamoto200105-101.jpg
「めだかのT字路」付近で、ベニマシコ(メス♀・アトリ科・地域によって絶滅危惧種)が見られました~。

ちょっと動画を~。(0:25)


案内マップです。
kitamoto190728-202.jpg
(↑画像クイックで拡大)

ここ最近の園内での生きものマップです。
kitamoto200105-201.jpg
(↑画像クイックで拡大)

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現地案内→埼玉県自然学習センター・北本自然観察公園

(2020年1月5日撮影)
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  1. 2020/01/16(木) 22:01:13|
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ぶらり冬散歩・2020年1月編(北本自然観察公園・埼玉県北本市)Part4

2ヶ月ぶり、令和二年(2020年)初の埼玉県自然学習センター・北本自然観察公園へ~。
この時期はやはり、野鳥、水鳥の季節(バードウォッチング)となりました~。

※【北本自然観察公園】
北本自然観察公園は、埼玉県の「里地里山」の自然環境を残しながら、野生の生きものがくらしやすいよう、また来園される方が自然に親しめるように整えられた公園です。1992年(平成4年)7月にオープンし、32.9haの広さがあります。 隣接する荒川の河川敷につくられた「荒川ビオトープ」と共に、野生の生きものの生息場所として重要な役割を持っています。
 タカの仲間のサシバやキツネを「目標種」とし、それらが繁殖できる環境が適切に保たれるように公園の管理を進めています。
(埼玉県自然学習センター・北本自然観察公園)より
kitamoto200105-107.jpg
残念ながら10月に倒れてしまった市の天然記念物・エドヒガンザクラのそば、モズ(モズ科)が静かに、その桜を眺めていたようにも見えました。

kitamoto200105-202.jpg
(↑画像クイックで拡大)

案内マップです。
kitamoto190728-202.jpg
(↑画像クイックで拡大)

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(2020年1月5日撮影)
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  1. 2020/01/15(水) 21:39:00|
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冬の散策・2020年1月編(権現堂公園・埼玉県幸手市)Part1

お正月の時期ですが、開花が気になり、ちょっと行ってみました~県営権現堂公園。
天候に恵まれた日~。
人出はそれほどなく、静かな散策~今回はどのような様子か~

※【県営権現堂公園】
県営権現堂公園は、桜の名所として親しまれている幸手権現堂桜堤や隣接する権現堂調整池の水辺空間を活かし、「レクリエーションの拠点ならびに水とのふれあいの場となる公園」を目指して埼玉県が整備を進めています。 この公園は4つのゾーンで構成されており、そのうち多目的運動広場の1号公園と、歴史と文化と緑の3号公園、幸手権現堂桜堤の4号公園の3つのゾーンが開園しております。(※2号公園整備中です) 公園の管理は埼玉県から指定管理を受けたNPO法人幸手権現堂桜堤保存会が行っています。
(県営権現堂公園より)
gongendou200103-101.jpg
今シーズンも咲き始めました~日本水仙(ヒガンバナ科・体系によってユリ科)~。

※【第11回 幸手水仙まつり】
日時: 2020年1月5日(日)~2020年2月9日(日) 予定
会場: 県営権現堂公園 (幸手権現堂堤)

gongendou200103-201.jpg
(↑画像クイックで拡大)

※冬の桜堤を彩る白く可憐な水仙
毎年1月から2月の開花時期にあわせて権現堂公園を開場に開催しています。
あじさい、曼珠沙華に続き、平成17年より水仙の植付けをはじめ、大切に育て今では約100万本にもなりました。満開になると桜堤全体が水仙の甘い香りに包まれます。
寒い冬に凛と咲く白い可憐な水仙が斜面いっぱいに咲きひろがり、様々な角度から観て楽しめ、撮影スポットとしても人気です。
まつり期間中は、峠の茶屋が休まず営業、希望者にはNPO法人幸手権現堂桜堤保存会のメンバーが無料で公園内の案内を行っています。
(「幸手市観光協会」県営権現堂公園公式サイトより)

案内図です。
gongendou171229-201.jpg
(↑画像クイックで拡大)

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現地案内→「幸手市観光協会」県営権現堂公園公式サイト

(2020年1月3日撮影)
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  1. 2020/01/09(木) 21:59:54|
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初春の花めぐり・2020年1月編(川口市立グリーンセンター・埼玉県川口市)Part2

前回(初春の花めぐり・2020年1月編(川口市立グリーンセンター・埼玉県川口市)Part1)の続きです。
今回は、温室(観賞温室・大温室)中心の園内花めぐりです~。

※【川口市立グリーンセンター】
グリーンセンターは、川口市が運営している緑豊かな公園として親しまれています。年間を通じて、花や緑を楽しめ、楽しいイベントも数多く開催されています。シンボル的な大温室や噴水、子供達に大人気の大型遊具やミニ鉄道があり、老若男女問わず楽しめるスポットです。
(川口city.comより)
greencenter200103-116.jpg
サボテン温室(大温室)の窓際に、キダチロカイ(アロエ・ススキノキ科)の開花が見られました~。

※【キダチロカイ】
キダチロカイは南アフリカ原産の多肉植物で、アロエの代表種です。分類は、研究者によって諸説ありますが、ユリ科アロエ属だと紹介されることが多いです。
 外傷、化膿止め等の民間薬としての用途があるので、「医者いらず」の俗名があります。
 一昔前までは、日本では、伊豆など温暖な地方の屋外に群落があったものの、川口周辺では冬越しができませんでした。最近は温暖化で、屋外でも冬越しできるようになり、開花も見ることができるようになりましたが、当センターのキダチロカイの株は古く、屋外で冬越しできなかった頃から温室で大きく育ち、かなりのボリュームになっているので、見ごたえがあります。
(川口市立グリーンセンターより)

園内マップです。
greencenter190721-201.jpg
(↑画像クイックで拡大)

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現地案内→ 川口市立グリーンセンター川口city.com

(2020年1月3日撮影)
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Author:nomu
山野草や園芸品種の花々・山岳風景・清流の川や滝など色々な自然風景を見にドライブで周遊することが好きな自分です。
主に関東周辺を撮影エリアとしています。
様々な自然のなかに入るたびに、果てしない自然の奥深さ、美しさに感動します~(^^)

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