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やすらぐ自然を追い求めて・ブログ編

身近な自然風景・山・滝・お花など、気ままに感じたことを載せるブログです。

ロウバイ・2017年11月編(見沼自然公園・埼玉県さいたま市)

今月11月、再び立ち寄ってみました~。
良い紅葉の見頃になりつつこの季節~。
そろそろ早咲きのロウバイ(ロウバイ科)の開花ではないかと...。

※【見沼自然公園】
東京ドームの2.3倍の敷地面積をもつ。小さな島のある睡蓮の花の咲く池、ゲートボール場のほか、広い芝生広場には見沼代用水路を作った井沢弥惣兵衛為永(いざわやそべえためなが)の功績を称える銅像が建っています。見沼田んぼの湿地を生かした自然観察園にはウッドデッキが設置してあり、自然を楽しみながらの散策や、水生植物やホタル・トンボなどの観察ができます。公園奥の野鳥の池は保護区域となっていて立ち入り禁止です。
(見沼田んぼ見どころガイド2017より)
minuma171126-101.jpg
ほのかな良い香りがすると思ったら、早咲きロウバイ(ロウバイ科)が、やはり開花していました~。
この品種のロウバイは、早生種と思われます。晩生種だと2月以降の開花だそうです。
日本での季語としてのロウバイは、晩冬(小寒1月6日~立春2月3日)と。

それでは、見沼自然公園の模様を...。(↓[ロウバイ・2017年11月編(見沼自然公園・埼玉県さいたま市)]の続きを読む...をクイックでご覧下さい)


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現地案内→見沼自然公園さいたま公園ナビ見沼たんぼのホームページ

(2017年11月26日撮影)
[ロウバイ・2017年11月編(見沼自然公園・埼玉県さいたま市)]の続きを読む

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  1. 2017/11/29(水) 21:38:46|
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もみじまつり・2017年11月編(小林もみじ園・埼玉県川口市)

先日12日(日)に足を運び、良い紅葉観賞~。
今回も例年同様、綺麗な紅葉の色づきが気になり行ってみました~。
やはりこの時期は、駐車場が満車になるほどの人出がいっぱいに~。

※小林槭樹(もみじ)園は、モミジ専業農家です。(24代続く家系・5代前から人の趣味で始め・3代前から本格的に販売)
品種改良など積極的に行っており、園内は敷地3000坪に約400種のモミジがあるそうで、見学は自由。 購入も可能です。
紅葉は12月中旬まで楽しめますが、芽吹きから初夏にかけてのモミジの若葉は、濃い赤色も混じり合ってなんとも美しい。
駐車場は約10台分の広さがあります。
※注意:公園ではないので最低限・常識あるのマナーを...(駐車場以外に駐車する方がいます。畑を歩く方がいます。)
kobayasimomizi171123-104.jpg
見事な紅葉・黄葉の観賞ができました~インスタ映え、SNS映えに、おススメでしょう~

ご案内。
manyo171112-201.jpg
(↑画像クイックで拡大)

それでは、小林もみじ園の模様を...。(↓[もみじまつり・2017年11月編(小林もみじ園・埼玉県川口市)]の続きを読む...をクイックでご覧下さい)

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安行の秋・2017年11月編(小林もみじ園・埼玉県川口市)・2016年11月12日撮影
もみじまつり・2016年11月編(小林もみじ園・埼玉県川口市)・2016年11月23日撮影
安行の秋・2016年11月編(小林もみじ園・埼玉県川口市)・2016年11月13日撮影
もみじまつり・2015年11月編(小林もみじ園・埼玉県川口市)・2015年11月21日撮影
もみじまつり・2014年11月編(小林もみじ園・埼玉県川口市)・2014年11月23日撮影
もみじまつり・2013年11月編(小林もみじ園・埼玉県川口市)・2013年11月24日撮影

現地案内→川口city.com川口市ホームページ公益財団法人川口緑化センター 樹里安みどり野-安行(←しばらく更新していません)川口商工会議所

(2016年11月23日撮影)
[もみじまつり・2017年11月編(小林もみじ園・埼玉県川口市)]の続きを読む

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  1. 2017/11/28(火) 21:27:11|
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秋の花めぐり・2017年11月編(八潮南公園・埼玉県八潮市)Part7

前回(秋の花めぐり・2017年11月編(水元公園・東京都葛飾区)Part6)の続きで、都立水元公園からほど近い八潮南公園へ~。
6月の綺麗な花菖蒲の開花観賞以来ですが、ふらっと立ち寄って見たら、驚いたことに、もう日本水仙の開花が~。

※八潮南公園は、市の管理のもと、昭和51年に整備されました。(市の避難場所)
ソフトボールまたは少年野球が行える広いグランド(市に事前申請)があります。
子供遊具としてブランコ、また健康器具(ぶらさがり)も設置しています。
yasiominami171119-101.jpg
11月に日本水仙(ヒガンバナ科(クロンキスト体系ではユリ 科))の開花を見たのは、はじめてかもしれません。

それでは、八潮南公園の模様を...。(↓[秋の花めぐり・2017年11月編(八潮南公園・埼玉県八潮市)Part7]の続きを読む...をクイックでご覧下さい)

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初夏の花めぐり・2017年6月編(八潮南公園・埼玉県八潮市)Part3・2017年6月10日撮影
春の花めぐり・2017年5月編(八潮南公園・埼玉県八潮市)Part8・2017年5月20日撮影

現地案内→八潮市ホームページ埼玉県地域情報サイト「さいたま・なび」

(2017年11月19日撮影)
[秋の花めぐり・2017年11月編(八潮南公園・埼玉県八潮市)Part7]の続きを読む

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  1. 2017/11/27(月) 20:58:24|
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秋の花めぐり・2017年11月編(水元公園・東京都葛飾区)Part6

前回(秋の花めぐり・2017年11月編(水元公園・東京都葛飾区)Part5)の続きです。
この時期ではなかなか花々が見られないので、野鳥の散策のような感じに...。
今回は、前回の水生植物園のそばのバードサンクチュアリー、水元小合溜へ~。
※【バードサンクチュアリー】
自然の景観に近い水辺を鳥たちの楽園にしました。3箇所に観察舎があり、自然を垣間見ることができます。
(東京都公園協会より)

※【水元小合溜】
水元小合溜(みずもとこあいだめ)は、享保14年(1729年)八代将軍徳川吉宗の指示により、紀州から招いた治水の権威者・幕府勘定方吟味役井沢弥惣兵衛が、もともと利根川の旧河川だったものを、江戸を水害から守るために行った中川の開削事業により現在のような形になったもので、遊水地としての役割とかんがい用水の源水地としての機能を持つ溜池になったものです。
この小合溜の成立により、江戸は水害から守られると同時に、ここを水源とする上下之割用水(かみしものわりようすい)が作られ、この水が東葛西領50余か村のかんがい用に利用された歴史ある溜池です。
ちなみに「水元」という地名は、このことに由来し、行政の地名として使用されるのは明治22年の水元村の成立以降のことです。
水元小合溜一帯は、昭和25年(1950年)に都立江戸川水郷自然公園に指定され、昭和40年から都立水元公園として整備を開始し、現在は、都内に唯一の水郷景観を持つ公園として、来園する多くの人々に憩いと潤いを与えています。
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おそらく、水元かわせみの里を通過したカワセミ(カワセミ科・地域によって絶滅危惧種)が水元小合溜へ~。

それでは、水元公園の模様を...。(↓[秋の花めぐり・2017年11月編(水元公園・東京都葛飾区)Part6]の続きを読む...をクイックでご覧下さい)


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(2017年11月19日撮影)
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  1. 2017/11/26(日) 22:06:34|
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秋の花めぐり・2017年11月編(水元公園・東京都葛飾区)Part5

前回(秋の花めぐり・2017年11月編(水元公園・東京都葛飾区)Part4)の続きです。
かわせみの池から水元グリーンプラザ~晩秋の植物・野鳥などを観賞~。
今回は水元グリーンプラザからほど近い水生植物園にて~。

※【都立水元公園】
その広さおよそ93万㎡。小合溜から引いた大小の川に沿って造られた公園で、都内で唯一の水郷の景観が楽しめることでも有名。園内にはポプラ並木やメタセコイアの森などもあり、森林浴に最適。水生の動植物を多く観察でき、家族の休日に、日頃のリフレッシュに、うってつけのオアシス。
葛飾区観光協会web(ウェブ)より)
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水生植物園でのイロハモミジ(ムクロジ科・旧カエデ科)が色合いがよく~。

それでは、水元公園の模様を...。(↓[秋の花めぐり・2017年11月編(水元公園・東京都葛飾区)Part5]の続きを読む...をクイックでご覧下さい)


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(2017年11月19日撮影)
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  1. 2017/11/25(土) 21:22:09|
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秋の花めぐり・2017年11月編(水元公園・東京都葛飾区)Part4

晩秋11月の水元公園へ~。
そろそろ紅葉が見頃となるかどうか、見に行ってみました~。
水鳥、野鳥(冬鳥)も気になり...。

※【都立水元公園】
水元公園がある葛飾区は東京の東北端に位置し、いわゆる東京の下町に属します。平坦地を生活舞台とし、しかも地理的には荒川、江戸川、中川、綾瀬川などの河川に取り囲まれているのが、ほかの区とは異なった点です。そして水元公園を抱え込むように流れている大場川の対岸は埼玉県三郷市、その先に合流する江戸川では千葉県松戸市と境を接し、それが都県境になっています。
水元公園は水と緑が調和する美しい公園です。公園面積は約92haに及び、灌漑用水と遊水地を兼ねた「小合溜」が北側から東側を囲み、水郷景観をもった特異性のある地域といえます。そのため、この付近は「東京の水郷」と呼ばれています。
(公園へ行こう!・公益財団法人東京都公園協会より)
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まだ紅葉の見頃がわからなうちに、早くもキバナズイセン(ヒガンバナ科(クロンキスト体系ではユリ 科))の開花が見られました~。

それでは、水元公園の模様を...。(↓[秋の花めぐり・2017年11月編(水元公園・東京都葛飾区)Part4]の続きを読む...をクイックでご覧下さい)


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(2017年11月19日撮影)
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  1. 2017/11/24(金) 21:46:57|
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秋の花めぐり・2017年11月編(川口市立グリーンセンター・埼玉県川口市)Part3

前回(秋の花めぐり・2017年11月編(川口市立グリーンセンター・埼玉県川口市)Part2)の続きです。
開園50周年記念の川口市立グリーンセンター(昭和42年11月開園)~。11月中はイベント開催中です。
この日、小雨の降る中の撮影~
そんな中でも色々な植物を楽しむことができました~。
人出はそれほどでもなく、じっくり観賞も~。

※【川口市立グリーンセンター】
敷地面積159,452㎡の広大な園内には、国内植物174科・755属・1722種が栽植されています。(平成26年1月15日現在)入口のゲートを抜けると、まず目に入ってくるのが、八角形の王冠型で造られている温室の建物と、時間で噴き出す噴水と滝です。温室内にはヤシ類、熱帯花木、果樹類など約200品種の植物があり、一年中観察することができます。園内には芝生広場、ミニ鉄道や大型遊具を完備した広場もあり、親子で1日中楽しめます。また、夏は流水プール・冬はアイススケート場がオープンします。 
(川口city.comより)
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綺麗な皇帝ダリア(キク科)が開花し始めました~。

それでは、川口市立グリーンセンターの模様を...。(↓[秋の花めぐり・2017年11月編(川口市立グリーンセンター・埼玉県川口市)Part3]の続きを読む...をクイックでご覧下さい)


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(2017年11月18日撮影)
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  1. 2017/11/23(木) 17:29:15|
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秋の花めぐり・2017年11月編(川口市立グリーンセンター・埼玉県川口市)Part2

昭和42年11月に開園~川口市立グリーンセンター・開園50周年記念で行ってみました~。
この日は、あいにくの小雨に...。
できるだけ雨に影響がない温室などへ...。

※【川口市立グリーンセンター】
敷地面積159,452㎡の広大な園内には、国内植物174科・755属・1722種が栽植されています。(平成26年1月15日現在)入口のゲートを抜けると、まず目に入ってくるのが、八角形の王冠型で造られている温室の建物と、時間で噴き出す噴水と滝です。温室内にはヤシ類、熱帯花木、果樹類など約200品種の植物があり、一年中観察することができます。園内には芝生広場、ミニ鉄道や大型遊具を完備した広場もあり、親子で1日中楽しめます。また、夏は流水プール・冬はアイススケート場がオープンします。 
(川口city.comより)
greensenter171118-107.jpg
サボテン温室には、様々なサボテンが見られますが、その中でこの昆布みたいな2枚の葉。
これは、キソウテンガイ(奇想天外)(別名:サバクオモト(砂漠万年青)、ウェルウィッチア・ウェルウィッチア科)です~。
世界三大珍植物で、アフリカのナミブ砂漠原産で、1000年以上生きられると考えられ、2000年以上のものもあるとか。
今年8月に開花し、TVの生中継や新聞に掲載されました。

それでは、川口市立グリーンセンターの模様を...。(↓[秋の花めぐり・2017年11月編(川口市立グリーンセンター・埼玉県川口市)Part2]の続きを読む...をクイックでご覧下さい)


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現地案内→ 川口市立グリーンセンター川口city.com

(2017年11月18日撮影)
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  1. 2017/11/21(火) 21:11:41|
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秋の花めぐり・2017年11月編(花と緑の振興センター・埼玉県川口市)Part1

晩秋の11月の花と緑の振興センターへ~。
平野部の秋が深まり~落ち葉が多くなってきました。
園内の植物の葉が、いろいろと色づいた様子~そろそろ寒さが、より一層感じつつ。

※【花と緑の振興センター】
当センターは、現在地に昭和二十七年に設置された「植物見本園」を前身として、昭和五十七年に植物検査所を合併して「植物振興センター」となり、本県特産の花・植木・果樹苗木の生産振興を図るため、生産出荷技術並びに環境緑化の指導に加え、時代の要求に応じた情報提供などのサービス向上を目指して、平成十五年に「花と緑の振興センター」となりました。
敷地面積は約ニ.三ヘクタールの中に本館建物と植木を中心とした六〇〇種ニ〇〇〇品種にのぼる植物を展示しています。主なものは、ツツジ類、ツバキ、ウメ、カエデなど多くの品種を収集し植栽展示している他、コニファー類、花木類などの新しい品種も展示しています。
また、花・植木などの生産者等を対象とした各種の研修や、県民だれでも参加できる講座を行っているほか、植物やその栽培管理などに関する相談や情報提供も行っています。
見学時間は、四月から九月までは午前九時から、四時三〇分まで、十月から三月までは午前九時から午後四時まで、休園日は十二月二十九日から、翌年一月三日までです。
平成十五年四月 埼玉県
(現地案内より)
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西園のカエデ・サツキ園~‘花泉錦(かせんにしき)’という品種のイロハモミジ(ムクロジ科・旧カエデ科)が色づきました~。

それでは、花と緑の振興センターの模様を...。(↓[秋の花めぐり・2017年11月編(花と緑の振興センター・埼玉県川口市)Part1]の続きを読む...をクイックでご覧下さい)


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(2017年11月12日撮影)
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  1. 2017/11/19(日) 21:18:12|
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安行の秋・2017年11月編(小林もみじ園・埼玉県川口市)

今年も良い紅葉狩り~知る人ぞ知る紅葉の隠れた名所~小林もみじ園へ~。
そろそろ色づいてきました~いろいろな品種のもみじ(カエデ科)。
とても和む秋のひと時を~。

※小林槭樹(もみじ)園は、モミジ専業農家です。(24代続く家系・5代前から人の趣味で始め・3代前から本格的に販売)
品種改良など積極的に行っており、園内は敷地3000坪に約400種のモミジがあるそうで、見学は自由。 購入も可能です。
紅葉は12月中旬まで楽しめますが、芽吹きから初夏にかけてのモミジの若葉は、濃い赤色も混じり合ってなんとも美しい。
駐車場は約10台分の広さがあります。
※注意:公園ではないので最低限・常識あるのマナーを...(駐車場以外に駐車する方がいます。畑を歩く方がいます。)
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良い色合いの黄葉、紅葉が見頃に~。

ご案内。
manyo171112-201.jpg
(↑画像クイックで拡大)

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もみじまつり・2016年11月編(小林もみじ園・埼玉県川口市)・2016年11月23日撮影
安行の秋・2016年11月編(小林もみじ園・埼玉県川口市)・2016年11月13日撮影
もみじまつり・2015年11月編(小林もみじ園・埼玉県川口市)・2015年11月21日撮影
もみじまつり・2014年11月編(小林もみじ園・埼玉県川口市)・2014年11月23日撮影
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  1. 2017/11/18(土) 21:32:01|
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万葉植物苑・ふるさとの森・2017年11月編(安行赤堀用水沿斜面林保全緑地・埼玉県川口市)

晩秋11月の万葉植物苑・ふるさとの森へ~。
だんだんと秋らしい様子になってきたような気がします~。

※イチリンソウの自生地でもある「安行赤堀用水沿い斜面林保全緑地」に平成21年(2009)4月18日に万葉植物苑がオープンしました。万葉集の句で詠まれている植物が植えられており、安行みどりのまちづくり協議会のメンバーの皆さんが運営管理しています。その季節ごとに違った植物を無料で観賞する事ができます。
(川口city.comより)
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色づきた紅葉が季節感を感じ~。

ご案内。
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(↑画像クイックで拡大)

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  1. 2017/11/17(金) 23:00:06|
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市民の森・見沼グリーンセンター・2017年11月編(見沼田んぼ・埼玉県さいたま市北区)

前回(りすの家・2017年11月編(市民の森・埼玉県さいたま市北区))の続きで、市民の森の様子を~。
ちょうどこの日は、北区民まつりが開催。
とても人出が多く、ほぼ駐車場は満車。
家族連れなどいっぱいで、にぎやかな北区民まつり(11月5日・9:30~15:30)でした~。

※見沼グリーンセンターは、見沼たんぼの北部に位置し、敷地の東側を芝川に、西側を見沼代用水西縁に隣接した、面積約14万平方メートルの緑豊かな施設です。ここには、市民の森・芝生広場・健康歩道・林間テラス・りすの家・展示温室・盆栽展示場・市民農園・指導農場・来園者用駐車場及び見沼グリーンセンター本館などの施設があり、一年を通して多くの方々に利用されています。(さいたま市Webサイトより)
【お知らせ】
さいたま市市民の森 展示温室は、大規模改修に伴い、下記の期間を休館いたします。
平成29年7月1日~平成30年6月末(予定)
なお、改修後は見学も可能なIT農業施設としてリニューアルオープンをする予定です。

(さいたま市Webサイトより)
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バラ園では、綺麗な秋バラの開花が見られました~。

それでは、市民の森・見沼グリーンセンターの模様を...。(↓[市民の森・見沼グリーンセンター・2017年11月編(見沼田んぼ・埼玉県さいたま市北区)]の続きを読む...をクイックでご覧下さい)

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りすの家・2017年8月編(市民の森・埼玉県さいたま市北区)・2017年8月20日撮影
りすの家・2017年4月編(市民の森・埼玉県さいたま市北区)・2017年4月16日撮影
市民の森・見沼グリーンセンター・2017年4月編(見沼田んぼ・埼玉県さいたま市北区)・2017年4月16日撮影
市民の森・見沼グリーンセンター・2016年12月編(見沼田んぼ・埼玉県さいたま市北区)・2016年12月18日撮影
市民の森・見沼グリーンセンター・2016年7月編(見沼田んぼ・埼玉県さいたま市北区)・2016年7月16日撮影
市民の森・見沼グリーンセンター・2016年5月編(見沼田んぼ・埼玉県さいたま市北区)・2016年5月22日撮影
市民の森・見沼グリーンセンター・2016年4月編(見沼田んぼ・埼玉県さいたま市北区)・2016年4月24日撮影
りすの家・2016年4月編(市民の森・埼玉県さいたま市北区)・2016年4月24日撮影
市民の森・見沼グリーンセンター・2015年5月編(見沼田んぼ・埼玉県さいたま市北区)・2015年5月24日撮影
市民の森・見沼グリーンセンター・2014年11月編(見沼田んぼ・埼玉県さいたま市北区)・2014年11月9日撮影
キチジョウソウ・2013年11月編(市民の森・埼玉県さいたま市北区)・2013年11月4日撮影
りすの家・2012年8月編(市民の森・埼玉県さいたま市)・2012年8月26日撮影
りすの家・2011年12月編(市民の森・埼玉県さいたま市)・2011年12月18日撮影
タツナミソウ(花と緑の祭典 2009:市民の森:見沼グリーンセンター:さいたま市)・2009年5月3日撮影

現地案内→さいたま市Webサイト社団法人さいたま観光コンベンションビューロー

(2017年11月5日撮影)
[市民の森・見沼グリーンセンター・2017年11月編(見沼田んぼ・埼玉県さいたま市北区)]の続きを読む

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  1. 2017/11/16(木) 21:31:09|
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りすの家・2017年11月編(市民の森・埼玉県さいたま市北区)

11月のりすの家へ~。
そろそろ冬眠の時期かもしれませんが、どんな様子か行ってみました~。
結構、冬眠いていないシマリスがあちらこちらに~。

※りすの家は平成9年7月に開設。2064㎡の敷地に200匹ほどのシマリスを放し飼いしています。
出入口は2重の自動ドア、周りや天井部分はネットで囲まれていますが、とても開放感があります。
木材チップのような通路はとても歩きやすく、遠望まで見やすいようになっています。時よりシマリスが足元を通過します。
平成28年(2016年)にリニューアルオープンし、以前よりも四季折々のお花が見られます。
risu171105-101.jpg
シマリス(リス科)ほほ袋にいっぱい~にこやかな感じ~。

シマリスの特徴です。
risu171105-202.jpg
(↑画像クイックで拡大)

それでは、りすの家の模様を...。(↓[りすの家・2017年11月編(市民の森・埼玉県さいたま市北区)]の続きを読む...をクイックでご覧下さい)

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りすの家・2017年8月編(市民の森・埼玉県さいたま市北区)・2017年8月20日撮影
りすの家・2017年4月編(市民の森・埼玉県さいたま市北区)・2017年4月16日撮影
市民の森・見沼グリーンセンター・2017年4月編(見沼田んぼ・埼玉県さいたま市北区)・2017年4月16日撮影
市民の森・見沼グリーンセンター・2016年12月編(見沼田んぼ・埼玉県さいたま市北区)・2016年12月18日撮影
市民の森・見沼グリーンセンター・2016年7月編(見沼田んぼ・埼玉県さいたま市北区)・2016年7月16日撮影
市民の森・見沼グリーンセンター・2016年5月編(見沼田んぼ・埼玉県さいたま市北区)・2016年5月22日撮影
市民の森・見沼グリーンセンター・2016年4月編(見沼田んぼ・埼玉県さいたま市北区)・2016年4月24日撮影
りすの家・2016年4月編(市民の森・埼玉県さいたま市北区)・2016年4月24日撮影
市民の森・見沼グリーンセンター・2015年5月編(見沼田んぼ・埼玉県さいたま市北区)・2015年5月24日撮影
市民の森・見沼グリーンセンター・2014年11月編(見沼田んぼ・埼玉県さいたま市北区)・2014年11月9日撮影
キチジョウソウ・2013年11月編(市民の森・埼玉県さいたま市北区)・2013年11月4日撮影
りすの家・2012年8月編(市民の森・埼玉県さいたま市)・2012年8月26日撮影
りすの家・2011年12月編(市民の森・埼玉県さいたま市)・2011年12月18日撮影
タツナミソウ(花と緑の祭典 2009:市民の森:見沼グリーンセンター:さいたま市)・2009年5月3日撮影

現地案内→さいたま市Webサイト社団法人さいたま観光コンベンションビューロー

(2017年11月5日撮影)
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  1. 2017/11/15(水) 22:17:03|
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晩秋の散歩・2017年11月編(埼玉県自然学習センター・北本自然観察公園・埼玉県北本市)

なかなか、この時期(11月)には良く機会がなく...晩秋の埼玉県自然学習センター・北本自然観察公園へ~。
この日は良い天候に恵まれ、とても過ごしやすく~。
どんな園内の様子か、立ち寄ってみました~。

※北本自然観察公園は、埼玉県の「里地里山」の自然環境を残しながら、野生の生きものがくらしやすいよう、また来園される方が自然に親しめるように整えられた公園です。1992年(平成4年)7月にオープンし、32.9haの広さがあります。 隣接する荒川の河川敷につくられた「荒川ビオトープ」と共に、野生の生きものの生息場所として重要な役割を持っています。
 タカの仲間のサシバやキツネを「目標種」とし、それらが繁殖できる環境が適切に保たれるように公園の管理を進めています。
(埼玉県自然学習センター・北本自然観察公園より)
kitamoto171105-104.jpg
野鳥のモズ(モズ科)が見られました~。

kitamoto171105-202.jpg
(↑画像クイックで拡大)

それでは、埼玉県自然学習センター・北本自然観察公園の模様を...。(↓[晩秋の散歩・2017年11月編(埼玉県自然学習センター・北本自然観察公園・埼玉県北本市)]の続きを読む...をクイックでご覧下さい)


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(2017年11月5日撮影)
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  1. 2017/11/14(火) 22:29:03|
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晩秋の散策・2017年11月編(見沼自然公園・埼玉県さいたま市)

11月の見沼自然公園へ~。
例年なら11月下旬に散策するところですが、今年は初旬に行ってみました。
まだスイレン(スイレン科)がいくらか見られ、修景池では水鳥が増えてきました。

※東京ドームの2.3倍の敷地面積をもつ。小さな島のある睡蓮の花の咲く池、ゲートボール場のほか、広い芝生広場には見沼代用水路を作った井沢弥惣兵衛為永(いざわやそべえためなが)の功績を称える銅像が建っています。見沼田んぼの湿地を生かした自然観察園にはウッドデッキが設置してあり、自然を楽しみながらの散策や、水生植物やホタル・トンボなどの観察ができます。公園奥の野鳥の池は保護区域となっていて立ち入り禁止です。
(見沼田んぼ見どころガイド2017より)
minuma171104-101.jpg
スイレン(スイレン科)が少し見られ、浮いている落ち葉が目立ってきた修景池に、コガモ(カモ科)が多く見られるようになりました。

それでは、見沼自然公園の模様を...。(↓[晩秋の散策・2017年11月編(見沼自然公園・埼玉県さいたま市)]の続きを読む...をクイックでご覧下さい)


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(2017年11月4日撮影)
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  1. 2017/11/13(月) 21:25:17|
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園芸植物園・2017年11月編(大崎公園・埼玉県さいたま市緑区)

11月の園芸植物園へ~。
秋も深まり、平野部も紅葉が見られるような季節になってきました~。
園芸植物園の紅葉は、まだ色づき始めぐらいの様子で、見頃はもう少し...。
紅葉の代わりに見られたのは、良い秋の花々でした...。

※園芸植物園は、約35,000㎡の敷地に、大・中・小の花き展示温室と花木園、見本庭園などがあります。この植物園は、市民が花と緑に触れ合うことのできる場でもあり、多くの方々に親しまれています。
(案内パンフより)
engei171104-102.jpg
11月でも綺麗なコスモスなどが見られました~。

それでは、園芸植物園の模様を...。(↓[園芸植物園・2017年11月編(大崎公園・埼玉県さいたま市緑区)]の続きを読む...をクイックでご覧下さい)


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(2017年11月4日撮影)
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  1. 2017/11/12(日) 20:49:55|
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筑波実験植物園・2017年11月編(国立科学博物館・茨城県つくば市)Part7

前回(筑波実験植物園・2017年11月編(国立科学博物館・茨城県つくば市)Part6)の続きです。
やはり園内の約3000種の植物は、今回も見切れませんでした...。
植物の奥深さを改めて感じた次第です。今後の植物の発見などに楽しみです。
今回は、「生命を支える多様性区」の植物を~。一部「世界の生態区」も。

※【園内紹介】(国立科学博物館 筑波実験植物園より)
生命を支える多様性区
(温帯資源植物 東)
食用となる山野草、果樹、材となるヒノキなど衣食住に利用される植物のほか、垣根植物、行事に利用される植物、文学に登場する植物、科学史上の植物などが植栽展示されています。

(温帯資源植物 中央)
バラの野生種・園芸品種や、観賞に利用される樹木、香りの植物などが植栽されています。開放感のある芝生でくつろぐことも出来ます。

(クレマチス園)
さまざまな色や形の花が楽しめる、キンポウゲ科センニンソウ(Clematis)属のクレマチス。 日本産のカザグルマをはじめとする野生種や代表的な園芸品種など200種類以上を栽培し、5月~6月にかけては関連イベントも開催しています。また多くの大輪系品種の親となった日本が誇る原種カザグルマの保存にも力を入れています。
tukuba-shokubutu171103-102.jpg
日本庭園にキク‘延命楽’(食用ギク・栽培品種)が綺麗に開花~。

今回で、筑波実験植物園・2017年11月編(国立科学博物館・茨城県つくば市)の最終版です。

それでは、筑波実験植物園の模様を...。(↓[筑波実験植物園・2017年11月編(国立科学博物館・茨城県つくば市)Part7]の続きを読む...をクイックでご覧下さい)

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【2015年】
筑波実験植物園・2015年11月編(国立科学博物館・茨城県つくば市)Part1・2015年11月3日撮影
筑波実験植物園・2015年11月編(国立科学博物館・茨城県つくば市)Part2・2015年11月3日撮影
筑波実験植物園・2015年11月編(国立科学博物館・茨城県つくば市)Part3・2015年11月3日撮影

【2014年】
筑波実験植物園・2014年11月編(国立科学博物館・茨城県つくば市)Part1・2014年11月3日撮影
筑波実験植物園・2014年11月編(国立科学博物館・茨城県つくば市)Part2・2014年11月3日撮影
筑波実験植物園・2014年11月編(国立科学博物館・茨城県つくば市)Part3・2014年11月3日撮影
筑波実験植物園・2014年11月編(国立科学博物館・茨城県つくば市)Part4・2014年11月3日撮影
筑波実験植物園・2014年5月編(国立科学博物館・茨城県つくば市)Part1・2014年5月18日撮影
筑波実験植物園・2014年5月編(国立科学博物館・茨城県つくば市)Part2・2014年5月18日撮影
日本の固有植物展・2014年5月編(筑波実験植物園・茨城県つくば市)・2014年5月18日撮影

【2013年】
筑波実験植物園・2013年5月編(国立科学博物館・茨城県つくば市)Part1・2013年5月4日撮影
筑波実験植物園・2013年5月編(国立科学博物館・茨城県つくば市)Part2・2013年5月4日撮影
クレマチス園公開・2013年5月編(筑波実験植物園・茨城県つくば市)・2013年5月4日撮影

【2011年】
日本の固有植物展(筑波実験植物園・茨城県つくば市)・2011年11月3日撮影

【2009年】
世界最大のラン(筑波実験植物園・茨城県つくば市)・2009年12月20日撮影

現地案内→国立科学博物館 筑波実験植物園

(2017年11月3日撮影)
[筑波実験植物園・2017年11月編(国立科学博物館・茨城県つくば市)Part7]の続きを読む

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  1. 2017/11/11(土) 22:59:29|
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筑波実験植物園・2017年11月編(国立科学博物館・茨城県つくば市)Part6

前回(筑波実験植物園・2017年11月編(国立科学博物館・茨城県つくば市)Part5)の続きです。
これまで、絶滅危惧植物、温室の植物など見てまいりました~。
今回は、園内の「世界の生態区」の一部の植物を~。

※【園内紹介】(国立科学博物館 筑波実験植物園より)
世界の生態区

(山地草原(低地性・高地性)区画)
暖温帯(低地性)から冷温帯(高地性)にかけて風衝地、火山荒原、伐採跡地、放牧地に見られます。自然遷移の途中にみられる植生のため、園では遷移を止めるための人為的な除草、草刈を行っています。高地性区画の火山荒原や湿地の植生を作るため50cm掘り下げて十和田石(軽石)を敷き詰め、短時間水が浸るようにしてあり、オキナグサ、ヤツシロソウ、サクラソウなど絶滅危惧種も見られます。低地性区画はススキ草原でヤマハギ、キキョウ、オミナエシなど秋の七草も見られます。

(砂礫地植物(山地性・海岸性)区画)
■砂礫地植物区画(山地性)
洪水で砂や礫のたまった山地の河原に自生する植物が植栽されています。また園路沿いには小川が流れ、渓流や湧水湿地の植物が観察できます。
■砂礫地植物区画(海岸生)
海岸の砂浜に自生し、強い潮風、砂の移動、強い光、波のしぶきなどの厳しい環境条件に耐えて生活する植物が植栽されています。ときどき砂を攪拌して海岸の攪乱環境を再現しています。

(岩礫地植物(山地性・海岸性)区画)
海に囲まれ、急峻な山の多い日本列島には、海食崖(海岸性)、渓流沿い、亜高山帯の崩壊地や森林限界地(山地性)でみられる岩礫地があり、そこにのみ生育する独特の植物が見られます。植物の根は岩盤に固着して生育し、植物体は小型ながらも花が目立つものが多くみられます。海岸性区画はハマカンゾウ、ハマギクなど秋の花が多く、山地性区画は2月のセツブンソウから5月のサンショウバラ、夏のサツキ、ウラジロキンバイなどがみられます。

(水生植物区画)
水生植物は、水質、気候、土壌などの環境の違いによって生育できる種類が異なります。区画を「山間の沢沿い」「山間の湿地」「水田・ため池」「低地の湿地」「高山帯の湿原」に分け、各環境に適応した水生植物が植栽されています。
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水生植物区画で、秋咲きのリュウキンカ(キンポウゲ科・地域によって絶滅危惧種)が見られました~。他の植物園でも見られるようです。

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【2015年】
筑波実験植物園・2015年11月編(国立科学博物館・茨城県つくば市)Part1・2015年11月3日撮影
筑波実験植物園・2015年11月編(国立科学博物館・茨城県つくば市)Part2・2015年11月3日撮影
筑波実験植物園・2015年11月編(国立科学博物館・茨城県つくば市)Part3・2015年11月3日撮影

【2014年】
筑波実験植物園・2014年11月編(国立科学博物館・茨城県つくば市)Part1・2014年11月3日撮影
筑波実験植物園・2014年11月編(国立科学博物館・茨城県つくば市)Part2・2014年11月3日撮影
筑波実験植物園・2014年11月編(国立科学博物館・茨城県つくば市)Part3・2014年11月3日撮影
筑波実験植物園・2014年11月編(国立科学博物館・茨城県つくば市)Part4・2014年11月3日撮影
筑波実験植物園・2014年5月編(国立科学博物館・茨城県つくば市)Part1・2014年5月18日撮影
筑波実験植物園・2014年5月編(国立科学博物館・茨城県つくば市)Part2・2014年5月18日撮影
日本の固有植物展・2014年5月編(筑波実験植物園・茨城県つくば市)・2014年5月18日撮影

【2013年】
筑波実験植物園・2013年5月編(国立科学博物館・茨城県つくば市)Part1・2013年5月4日撮影
筑波実験植物園・2013年5月編(国立科学博物館・茨城県つくば市)Part2・2013年5月4日撮影
クレマチス園公開・2013年5月編(筑波実験植物園・茨城県つくば市)・2013年5月4日撮影

【2011年】
日本の固有植物展(筑波実験植物園・茨城県つくば市)・2011年11月3日撮影

【2009年】
世界最大のラン(筑波実験植物園・茨城県つくば市)・2009年12月20日撮影

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(2017年11月3日撮影)
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  1. 2017/11/10(金) 23:13:44|
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筑波実験植物園・2017年11月編(国立科学博物館・茨城県つくば市)Part5

前回(筑波実験植物園・2017年11月編(国立科学博物館・茨城県つくば市)Part4)の続きです。
これまで、多目的温室、水生植物温室、熱帯雨林温室を観賞してまいりました~。
温室の植物はとても奥深く改めて感じた次第です~。
さらに今回は、熱帯資源植物温室、サバンナ温室へ~。

※【園内紹介】(国立科学博物館 筑波実験植物園より)
(熱帯資源植物温室)
私たちのくらしは日本から遠く離れた熱帯で栽培されるさまざまな植物によって支えられています。食料(バナナ、カカオなど)、産業原料(パラゴムノキなど)、木材(マホガニーなど)、香辛料(コショウ、ナツメグなど)、薬(クミスクチンなど)、鑑賞(ハイビスカスなど)と、用途別に植えています。
(サバンナ温室(アメリカ、アフリカ、オーストラリア区))
乾季、雨季がはっきりし、年間降雨量の少ない地域でくらす植物を植栽しています。 アメリカ区にはサボテンやリュウゼツランのなかま、アフリカ区にはアロエ、バオバブ、トウダイグサ科の多肉植物など、オーストラリア区にはユーカリ、ブラシノキ、ヤマモガシ科などがあり、 水を貯めたり、乾燥に耐えるさまざまな工夫が見られます。このような環境にはソテツ科植物も多く見られます。
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アマゾンユリ(別名:ギボウシズイセン, アマゾン, リリー・ヒガンバナ科)の開花が見られました~。 (熱帯資源植物温室)
ユリという名ですが、ヒガンバナ科の植物で、コロンビア・ペルーのアンデス山系原産です。

温室周辺案内。
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(↑画像クイックで拡大)

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クレマチス園公開・2013年5月編(筑波実験植物園・茨城県つくば市)・2013年5月4日撮影

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【2009年】
世界最大のラン(筑波実験植物園・茨城県つくば市)・2009年12月20日撮影

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  1. 2017/11/09(木) 23:05:36|
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筑波実験植物園・2017年11月編(国立科学博物館・茨城県つくば市)Part4

前回(筑波実験植物園・2017年11月編(国立科学博物館・茨城県つくば市)Part3)の続きです。
今回は、外の気温とは全く異なる熱帯雨林温室へ~とても汗ばむ感じがしました。

※【園内紹介】(国立科学博物館 筑波実験植物園より)
(熱帯雨林温室(低地林・山地林))熱帯雨林温室(低地林・山地林)
アジア、オセアニアの熱帯雨林の植物を展示しています。いつも温度が高い低地林室と、熱帯山地の涼しく湿度の高い環境を再現した山地林室に分かれています。低地林室ではフタバガキ科、クワ科、ヤシ科などの木とともに、さまざまな着生植物、つる植物が見られます。山地林室では,ブナ科、ツバキ科、ツツジ科などの木や、ラン科、シダ植物、さまざまな食虫植物などを展示しています。
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綺麗なササリンドウ(リンドウ科)が見られました~。

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【2013年】
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筑波実験植物園・2017年11月編(国立科学博物館・茨城県つくば市)Part3

前回(筑波実験植物園・2017年11月編(国立科学博物館・茨城県つくば市)Part2)の続きです。
これまで貴重な植物を観賞~まだまだ続きます~。
今回は多目的温室、水生植物温室、研修展示館で見られた植物を~。

※【園内紹介】(国立科学博物館 筑波実験植物園より)
(多目的温室)
話題の植物の展示や企画展の開催など幅広い目的で使用されています。
(水生植物温室)
水生植物の、様々な水環境への適応が見られます。
熱帯水生植物室: 亜熱帯~熱帯の河川、湖沼、湿地に生育する植物がみられます。
マングローブ室: 陸域と海域の境界に生育する植物を展示しています。河口付近の汽水域に生育するマングローブ植物と海岸の隆起サンゴ礁の上に生育する植物が見られます。
アクアスロープ: 水生植物の様々な受粉のしくみを見ることができます。
(研修展示館)
植物多様性の不思議、人間との関わり、植物を守るための植物園の活動を紹介していきます。パネルや映像の他、触ったり、においを嗅いだりできる展示、パズルがあり、植物の多様性について楽しく学ぶことができます。
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貴重なオキナワギク(キク科・絶滅危惧Ⅱ類(VU))の開花が見られました~。 (多目的温室)

それでは、筑波実験植物園の模様を...。(↓[筑波実験植物園・2017年11月編(国立科学博物館・茨城県つくば市)Part3]の続きを読む...をクイックでご覧下さい)

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【2015年】
筑波実験植物園・2015年11月編(国立科学博物館・茨城県つくば市)Part1・2015年11月3日撮影
筑波実験植物園・2015年11月編(国立科学博物館・茨城県つくば市)Part2・2015年11月3日撮影
筑波実験植物園・2015年11月編(国立科学博物館・茨城県つくば市)Part3・2015年11月3日撮影

【2014年】
筑波実験植物園・2014年11月編(国立科学博物館・茨城県つくば市)Part1・2014年11月3日撮影
筑波実験植物園・2014年11月編(国立科学博物館・茨城県つくば市)Part2・2014年11月3日撮影
筑波実験植物園・2014年11月編(国立科学博物館・茨城県つくば市)Part3・2014年11月3日撮影
筑波実験植物園・2014年11月編(国立科学博物館・茨城県つくば市)Part4・2014年11月3日撮影
筑波実験植物園・2014年5月編(国立科学博物館・茨城県つくば市)Part1・2014年5月18日撮影
筑波実験植物園・2014年5月編(国立科学博物館・茨城県つくば市)Part2・2014年5月18日撮影
日本の固有植物展・2014年5月編(筑波実験植物園・茨城県つくば市)・2014年5月18日撮影

【2013年】
筑波実験植物園・2013年5月編(国立科学博物館・茨城県つくば市)Part1・2013年5月4日撮影
筑波実験植物園・2013年5月編(国立科学博物館・茨城県つくば市)Part2・2013年5月4日撮影
クレマチス園公開・2013年5月編(筑波実験植物園・茨城県つくば市)・2013年5月4日撮影

【2011年】
日本の固有植物展(筑波実験植物園・茨城県つくば市)・2011年11月3日撮影

【2009年】
世界最大のラン(筑波実験植物園・茨城県つくば市)・2009年12月20日撮影

現地案内→国立科学博物館 筑波実験植物園

(2017年11月3日撮影)
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  1. 2017/11/07(火) 22:43:39|
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筑波実験植物園・2017年11月編(国立科学博物館・茨城県つくば市)Part2

前回(筑波実験植物園・2017年11月編(国立科学博物館・茨城県つくば市)Part1)の続きです。
前回は、アミモジゴケ(モジゴケ科)(詳細→国立科学博物館プレスリリース)のお知らせを~。
今回は園内の絶滅危惧植物温室、中央広場、生命を支える多様性区の絶滅危惧植物区などで見られた貴重な植物を~。

※【筑波実験植物園について】
筑波地区には、筑波実験植物園(一般に公開)と標本庫(一般には非公開)があります。筑波実験植物園では、生きた多様な植物を収集・保全し、絶滅危惧種を中心とした植物多様性保全研究を推進しています。
収集保全している植物をもとに、日本および世界の様々な植生環境を再現し、植物の形態や生態の多様性を体験的に学習できるよう展示植栽を行っています。
自然の景観と植物多様性を凝縮した約14 万㎡の園内には、中部日本等の植物が屋外に植栽され、世界の熱帯や乾燥地、熱帯降雨林などを代表する植物を植栽した施設があり、心身に憩いを与える場としても工夫しています。特に、日本を中心としたアジア地域の植物コレクションが充実し、植物学全般に関わる高度な学習および研究の場としてふさわしい環境を提供しています。
標本庫には150万点を超える標本を収蔵し、国内外の研究者に利用されています。標本は分類群ごとに保管され、維管束植物標本庫には、種子植物とシダ植物約90万点の押し葉標本を、コケ類標本庫には約20万点の標本を収蔵しています。大型藻類は約3万5千点を数えます。微細藻類の多くは、多種が混在した液浸状態で保管され、世界各地から採集された標本は4700点にのぼります。菌類は約21万点、地衣類は約15万点、変形菌は約5万7千点の標本を収集保管しています。これらの植物標本の適切な管理とさらなる活用を図るため、データベース化が進められています。
(国立科学博物館 筑波実験植物園より)
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貴重なホシクサ~埼玉県越谷市で発見されたコシガヤホシクサ(ホシクサ科・野生絶滅 (EW))が見られました~。
(昭和13年に旧越ヶ谷町の元荒川付近で発見)

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(↑画像クイックで拡大)

◆基本情報
 一年生の水生植物で、埼玉県越谷市、茨城県下妻市の2カ所でのみ確認されています。種名の由来は、最初に発見されたのが埼玉県越谷市であったことと、またホシクサとは非常に小さいのですが星形の花をつける仲間の総称(ホシクサ属)からきています。
 埼玉県越谷市元荒川で発見された後、まもなく確認できなくなり長らく絶滅したと考えられていましたが、1975年に茨城県下妻市の砂沼(さぬま)で再発見されます。砂沼は農業用の溜め池として利用されていて、春〜夏は水を溜め、農業用水としての需要がなくなる秋季以降は水位を下げる水管理がなされていました。コシガヤホシクサは水位が高い春〜夏は水中ですごし、秋頃に水位の低下と共に花のついた茎を水面上に出して結実するという、水位変動に応じたサイクルで生育していました。
 しかし全国的な水不足となった1994年に、砂沼は年間を通じて溜水させておく水管理に切り替えられたため、花茎が水中に没したまま結実できず、 翌年には姿を消してしまいました。このように野外で絶滅してしまったコシガヤホシクサですが、幸いなことに絶滅前に地元の保護活動家が救出していて、この個体を元に筑波実験植物園にて栽培・増殖がなされていました。
(環境省ホームページより)

※【コシガヤホシクサの野生復帰を目指して】(発見地・越谷市)
越谷市では、国立科学博物館筑波実験植物園から種子の提供や技術指導を受けながら、平成23年から越谷市農業技術センターにおいてコシガヤホシクサの栽培を行っています。この栽培によって、「コシガヤホシクサという種しゅ」を保存するとともに、野生復帰の取り組みに必要とされる種子の増殖を行うものです。
(越谷市公式ホームページより)

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  1. 2017/11/06(月) 22:50:04|
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筑波実験植物園・2017年11月編(国立科学博物館・茨城県つくば市)Part1

2年ぶりに行ってみました~筑波実験植物園~
11月3日・文化の日は毎年無料開園日となっていますので、お得気分で...。
イベント、展示は特にありませんでしたが、常設展の植物は見ごたえあるほどの植物ばかりでした。

※【概要 ~多様性を守る~】
当園は、筑波山の南裾にひろがる緑ゆたかな自然あふれる植物園です。国立科学博物館が植物の研究を推進するために設置した機関です。およそ14ヘクタールの敷地には、日本に生育する代表的な植物をはじめ、世界の熱帯や乾燥地に生育する植物、私たちの生命(いのち)を支える植物、筑波山で見られる植物など、7000種類を超える植物が植栽され、3000種類をご覧になることができます。
(国立科学博物館 筑波実験植物園より)
tukuba-shokubutu171103-107.jpg
まずは、入園するときに目に留まったお知らせで...。

いまごろになって知りました~色々な新聞で記載されていました。
このとても小さな植物・アミモジゴケ(モジゴケ科)~今年2017年3月に国立科学博物館より発表されました~。

教育棟の正面出入口(入園券売場前)に~。
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(↑画像クイックで拡大)

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  1. 2017/11/04(土) 23:56:02|
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イヌセンブリ・2017年10月編(ラムサール条約湿地・渡良瀬遊水地・絶滅危惧II類(VU))

これまで、いろいろな貴重な植物が見られたラムサール条約湿地の渡良瀬遊水地~。
10月は、あいにくの雨でしたが、湿地園のみ、ちょっと立ち寄ってみました~。
この季節、そろそろ開花したのではないかと、以前から気になっていたイヌセンブリ(リンドウ科・絶滅危惧II類(VU))。
湿地園をのぞいてみると、ほとんどが枯れ木ばかりのような様子でした。
タコノアシ(タコノアシ科・準絶滅危惧(NT))が紅葉したのがちょっと印象的に...。

※渡良瀬遊水地の自然環境は緑豊かな広大なヨシ原が特徴で、遊水地全体の面積の内、2,500haが植生におおわれており、植生の約半分がヨシ原で、栃木県の「すぐれた自然」の一つに数えられています。これほどの環境を持つヨシ原は稀で、全国でも最大級の規模を誇り、本来の低地の自然環境が保全されているところとして、貴重な存在となっています。その広大なヨシ原には、多数の動植物が生息・生育しており、植物で 約1,000種、鳥類約260種、昆虫類(陸上、水中)約1,700種、魚類約50種もいます。広大なヨシ原や樹木、池沼には多くの野生生物が暮らしていて、キツネやタヌキ、それにタカの仲間であるチュウヒやサシバ、チョウゲンボウなどがいます。これらの野生生物は、かつては全国各地に生息していたものの、近年、生息環境の減少によりその数は減り続けています。現在関東地方でこれほどの豊かな生物相を維持している地域は極限られており、大変貴重な場所となっています。これは、遊水地としての機能を保持するために、広大なヨシ原や沼をごく自然にしてきた結果によるものです。
(渡良瀬遊水地より)
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ちょっとしっとり感のあるイヌセンブリ(リンドウ科・絶滅危惧II類(VU))~待望の開花が見られました~。

watarase171029-201.jpg
(↑画像クイックで拡大)

それでは、渡良瀬遊水地の模様を...。(↓[イヌセンブリ・2017年10月編(ラムサール条約湿地・渡良瀬遊水地・絶滅危惧II類(VU))]の続きを読む...をクイックでご覧下さい)

↓以前の渡良瀬遊水地の植物のブログ
アオヒメタデ(ヒメタデ)・2017年7月編(ラムサール条約湿地・渡良瀬遊水地・絶滅危惧II類(VU))・2017年9月24日撮影
ゴマクサ・2017年7月編(ラムサール条約湿地・渡良瀬遊水地・絶滅危惧II類(VU))・2017年9月24日撮影
ノダイオウ・2017年7月編(ラムサール条約湿地・渡良瀬遊水地・絶滅危惧Ⅱ類(VU))・2017年7月16日撮影
ワタラセツリフネソウ・2016年10月編(ラムサール条約湿地・渡良瀬遊水地・新種)・2016年10月2日撮影
ナガバノイシモチソウ・2016年7月編(ラムサール条約湿地・渡良瀬遊水地・絶滅危惧II類(VU))・2016年7月3日撮影
アゼオトギリ・2016年7月編(ラムサール条約湿地・渡良瀬遊水地・絶滅危惧ⅠB類(EN))・2016年7月3日撮影
タコノアシ・2015年10月編(ラムサール条約湿地・渡良瀬遊水地・準絶滅危惧)・2015年10月11日撮影
ヒメナエ(ラムサール条約湿地・渡良瀬遊水地・絶滅危惧Ⅱ類)・2015年6月20日撮影
トネハナヤスリ(ラムサール条約湿地・渡良瀬遊水地・絶滅危惧Ⅱ類)・2015年4月26日撮影
ノカラマツ(ラムサール条約湿地・渡良瀬遊水地・絶滅危惧Ⅱ類)・2014年7月6日撮影
フジバカマ(渡良瀬遊水地・ラムサール条約湿地・準絶滅危惧)・2012年9月15日撮影
ホソバオグルマ(渡良瀬遊水地・絶滅危惧Ⅱ類)・2012年8月12日撮影
ヒメシロアサザ(渡良瀬遊水地・湿地園・絶滅危惧Ⅱ類)・2012年7月29日撮影
タチスミレ(渡良瀬遊水地・湿地園・絶滅危惧Ⅱ類)・2012年6月24日撮影
ミズアオイ(渡良瀬遊水地・湿地園・準絶滅危惧種)・2011年8月21日撮影
ゴマノハグサ(渡良瀬遊水地・絶滅危惧Ⅱ類)・2009年6月28日撮影
ノジトラノオ(渡良瀬遊水地)・2009年6月20日撮影

現地詳細・クイック→渡良瀬遊水地

(2017年10月29日撮影)
[イヌセンブリ・2017年10月編(ラムサール条約湿地・渡良瀬遊水地・絶滅危惧II類(VU))]の続きを読む

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  1. 2017/11/02(木) 21:36:10|
  2. 渡良瀬遊水地の自然
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秋の花めぐり・2017年10月編(とちぎ花センター・栃木県栃木市)Part10

前回(秋の花めぐり・2017年10月編(とちぎ花センター・栃木県栃木市)Part9)の続きです。
鑑賞大温室での常設展示での植物~まだ珍しい植物が見られました~。
この日はあいにくの雨の日でしたが、室内のおかげで良い植物の観賞ができました~。
※ご注意:一部雨漏りがありました。雨の日は、カメラが濡れないように気をつけて下さい。

※【とちぎ花センター】
花と緑につつまれた安らぎの空間。花びらをイメージした畳900枚分もの大花壇の花たちがお出迎え。
鑑賞大温室は、面積2,225m2、高さ22mで1棟建てとしては国内で最大級の規模を誇っています。
ブーゲンビリア・ハイビスカスなどの熱帯花木、マンゴーやカカオなどの熱帯果樹コーナーでは、花から実になるまでを観察できます。
砂漠室では、2枚の葉で数百年を生きる「奇想天外」などの不思議な植物もあり、まさに子どもの生きた植物図鑑です。また洋ランやあじさいなどの企画展示や季節毎のイベント、春と秋のフラワーフェスティバル、サマーナイトビュー、クリスマスファンタジーも行っています。
(栃木市公式ホームページより)
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totigi-hana171029-145.jpg
「悪魔の花」といわれるオオバナサイカク(ガガイモ科・南アフリカ原産)という品種の多肉植物が見られました~。
開花後に強烈な悪臭があるので、「悪魔の花」といわれています。
このときは、強烈な悪臭はありませんでした...。

それでは、とちぎ花センターの模様を...。(↓[秋の花めぐり・2017年10月編(とちぎ花センター・栃木県栃木市)Part9]の続きを読む...をクイックでご覧下さい)

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夏の花めぐり・2017年8月編(とちぎ花センター・栃木県栃木市)Part5・2017年8月12日撮影
栃木の自然(とちぎ花センター3/29編)・2008年3月29日撮影。

現地案内→とちぎ花センター栃木市公式ホームページ岩舟町商工会岩舟町観光協会栃木市観光協会

(2017年10月29日撮影)
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  1. 2017/11/01(水) 22:21:08|
  2. 栃木の自然
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Author:nomu
山野草や園芸品種の花々・山岳風景・清流の川や滝など色々な自然風景を見にドライブで周遊することが好きな自分です。
主に関東周辺を撮影エリアとしています。
様々な自然のなかに入るたびに、果てしない自然の奥深さ、美しさに感動します~(^^)

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