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やすらぐ自然を追い求めて・ブログ編

身近な自然風景・山・滝・お花など、気ままに感じたことを載せるブログです。

春の花めぐり・2019年4月編(都立水元公園・東京都葛飾区)Part7

一つの時代の締めくくり、平成最後のブログ更新となりました。
おかげさまで、、2006年(平成18年)12月からはじまり約12年、今回で2312回目の更新となりました。
自分自身、とても感謝でいっぱいの気持ちで、明日(2019年・令和元年・5月1日)からの令和の時代も更新してまいります。
今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。

前回(春の花めぐり・2019年4月編(都立水元公園・東京都葛飾区)Part6)の続きです。
水元グリーンプラザでの鑑賞後、水生植物園を通り、バードサンクチュアリへ~。
開花した花々も散策しつつ、今回はどんな野鳥が見られるのか、周ってみました~。

※【都立水元公園】
水元公園は小合溜に沿って造られた、都内で唯一水郷の景観をもった公園です。昭和50年まで、このあたりは都立江戸川水郷自然公園に指定されていました。 小合溜から引いた大小の水路が園内を走り、水郷景観を作りだしています。園内にはポプラ並木やメタセコイアの森、ハンノキなど水辺に強い樹木が生育し、ハナショウブ、スイレン、コウホネといった水生植物を多く見ることができます。
(東京都公園協会より)
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都立水元公園では、綺麗な八重桜が良い見頃に~

それでは、都立水元公園の模様を...。(↓[春の花めぐり・2019年4月編(都立水元公園・東京都葛飾区)Part7]の続きを読む...をクイックでご覧下さい)


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(2019年4月20日撮影)
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  1. 2019/04/30(火) 20:45:59|
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春の花めぐり・2019年4月編(都立水元公園・東京都葛飾区)Part6

前回(春の花めぐり・2019年4月編(都立水元公園・東京都葛飾区)Part5)の続きです。
水元小合溜(みずもとこあいだめ)沿いを進み、園内の良い見どころの一つ、水元グリーンプラザへ~。
綺麗な春の花々がいっぱいでした~。

※【都立水元公園】
水元公園は小合溜に沿って造られた、都内で唯一水郷の景観をもった公園です。昭和50年まで、このあたりは都立江戸川水郷自然公園に指定されていました。 小合溜から引いた大小の水路が園内を走り、水郷景観を作りだしています。園内にはポプラ並木やメタセコイアの森、ハンノキなど水辺に強い樹木が生育し、ハナショウブ、スイレン、コウホネといった水生植物を多く見ることができます。
※【水元グリーンプラザ】
グリーンプラザでは、温室や野草園で珍しい植物を楽しめるとともに、館内では水元公園の自然や歴史について展示しています。○利用期間:年末年始を除く通年(月曜休館)
  9時30分から16時30分まで
○入場料:無料
(東京都公園協会より)
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水元グリーンプラザの野草園で、綺麗なボタン(ボタン科)が見られるようになりました~

水元グリーンプラザの周辺案内図
mizumoto181020-201.jpg
(↑画像クイックで拡大)

それでは、都立水元公園の模様を...。(↓[春の花めぐり・2019年4月編(都立水元公園・東京都葛飾区)Part6]の続きを読む...をクイックでご覧下さい)


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(2019年4月20日撮影)
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  1. 2019/04/29(月) 21:59:47|
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春の花めぐり・2019年4月編(都立水元公園・東京都葛飾区)Part5

春の都立水元公園へ~。
ソメイヨシノが葉桜になり、園内は色々な品種の花々が開花~。
天候に恵まれ日に、周ってみました~。

※【都立水元公園】
水元公園は小合溜に沿って造られた、都内で唯一水郷の景観をもった公園です。昭和50年まで、このあたりは都立江戸川水郷自然公園に指定されていました。 小合溜から引いた大小の水路が園内を走り、水郷景観を作りだしています。園内にはポプラ並木やメタセコイアの森、ハンノキなど水辺に強い樹木が生育し、ハナショウブ、スイレン、コウホネといった水生植物を多く見ることができます。
※【水元小合溜(みずもとこあいだめ)】
水元小合溜は、享保14年(1729年)八代将軍徳川吉宗の指示により、紀州から招いた治水の権威者・幕府勘定方吟味役井沢弥惣兵衛が、もともと利根川の旧河川だったものを、江戸を水害から守るために行った中川の開削事業により現在のような形になったもので、遊水地としての役割とかんがい用水の源水地としての機能を持つ溜池になったものです。
この小合溜の成立により、江戸は水害から守られると同時に、ここを水源とする上下之割用水(かみしものわりようすい)が作られ、この水が東葛西領50余か村のかんがい用に利用された歴史ある溜池です。
(東京都公園協会より)
mizumoto190420-110.jpg
水元小合溜(みずもとこあいだめ)沿いに、綺麗なツツジ(ツツジ科)が開花し始めました~。

それでは、都立水元公園の模様を...。(↓[春の花めぐり・2019年4月編(都立水元公園・東京都葛飾区)Part5]の続きを読む...をクイックでご覧下さい)


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(2019年4月20日撮影)
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  1. 2019/04/27(土) 22:07:55|
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見沼の自然・2019年4月編(見沼自然公園・埼玉県さいたま市)

春真っ盛り~4月の見沼自然公園へ~。
綺麗なソメイヨシノのシーズンが過ぎ、この日はあいにくの曇りがちに日に。
このような日でも、自然を感じる園内を散策してきました。

※【見沼自然公園】
東京ドームの2.3倍の敷地面積をもつ。小さな島のある睡蓮の花の咲く池、ゲートボール場のほか、広い芝生広場には見沼代用水路を作った井沢弥惣兵衛為永(いざわやそべえためなが)の功績を称える銅像が建っています。見沼田んぼの湿地を生かした自然観察園にはウッドデッキが設置してあり、自然を楽しみながらの散策や、水生植物やホタル・トンボなどの観察ができます。公園奥の野鳥の池は保護区域となっていて立ち入り禁止です。
(見沼田んぼ見どころガイド2017より)
minuma190414-101.jpg
遅咲きの桜の品種~綺麗なウコン桜が見られました~。

園内MAPです。
minuma180304-201.jpg
(↑画像クイックで拡大)

それでは、見沼自然公園の模様を...。(↓[見沼の自然・2019年4月編(見沼自然公園・埼玉県さいたま市)]の続きを読む...をクイックでご覧下さい)


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(2019年4月14日撮影)
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  1. 2019/04/26(金) 22:10:45|
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春の花めぐり・2019年4月編(花と緑の振興センター・埼玉県川口市)Part4

前回(春の花めぐり・2019年4月編(花と緑の振興センター・埼玉県川口市)Part3)の続きです。
ここ関東では、ソメイヨシノが見頃過ぎもしくは葉桜になり、GWに向けてお花のピークへ~。

※【花と緑の振興センター】
当センターは、現在地に昭和二十七年に設置された「植物見本園」を前身として、昭和五十七年に植物検査所を合併して「植物振興センター」となり、本県特産の花・植木・果樹苗木の生産振興を図るため、生産出荷技術並びに環境緑化の指導に加え、時代の要求に応じた情報提供などのサービス向上を目指して、平成十五年に「花と緑の振興センター」となりました。
敷地面積は約ニ.三ヘクタールの中に本館建物と植木を中心とした六〇〇種ニ〇〇〇品種にのぼる植物を展示しています。主なものは、ツツジ類、ツバキ、ウメ、カエデなど多くの品種を収集し植栽展示している他、コニファー類、花木類などの新しい品種も展示しています。
また、花・植木などの生産者等を対象とした各種の研修や、県民だれでも参加できる講座を行っているほか、植物やその栽培管理などに関する相談や情報提供も行っています。
見学時間は、四月から九月までは午前九時から、四時三〇分まで、十月から三月までは午前九時から午後四時まで、休園日は十二月二十九日から、翌年一月三日までです。
平成十五年四月 埼玉県
(現地案内より)
hanatomidori190414-101.jpg
綺麗な藤が開花し始めました~。

案内図です。
hanatomidori180212-202.jpg
(↑画像クイックで拡大)

それでは、花と緑の振興センターの模様を...。(↓[春の花めぐり・2019年4月編(花と緑の振興センター・埼玉県川口市)Part4]の続きを読む...をクイックでご覧下さい)


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(2019年4月14日撮影)
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  1. 2019/04/25(木) 22:36:38|
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春の花めぐり・2019年4月編(花と緑の振興センター・埼玉県川口市)Part3

前回(春の花めぐり・2019年4月編(花と緑の振興センター・埼玉県川口市)Part2)の続きです。
西園の花々の観賞後、東園へ~。
春は、やはり良い開花が多く見られ、楽しみながら周れます~

※【花と緑の振興センター】
当センターは、現在地に昭和二十七年に設置された「植物見本園」を前身として、昭和五十七年に植物検査所を合併して「植物振興センター」となり、本県特産の花・植木・果樹苗木の生産振興を図るため、生産出荷技術並びに環境緑化の指導に加え、時代の要求に応じた情報提供などのサービス向上を目指して、平成十五年に「花と緑の振興センター」となりました。
敷地面積は約ニ.三ヘクタールの中に本館建物と植木を中心とした六〇〇種ニ〇〇〇品種にのぼる植物を展示しています。主なものは、ツツジ類、ツバキ、ウメ、カエデなど多くの品種を収集し植栽展示している他、コニファー類、花木類などの新しい品種も展示しています。
また、花・植木などの生産者等を対象とした各種の研修や、県民だれでも参加できる講座を行っているほか、植物やその栽培管理などに関する相談や情報提供も行っています。
見学時間は、四月から九月までは午前九時から、四時三〇分まで、十月から三月までは午前九時から午後四時まで、休園日は十二月二十九日から、翌年一月三日までです。
平成十五年四月 埼玉県
(現地案内より)
hanatomidori190414-121.jpg
綺麗なサクラツツジ(ツツジ科)の開花が見られました~。

案内図です。
hanatomidori180212-202.jpg
(↑画像クイックで拡大)

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(2019年4月14日撮影)
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  1. 2019/04/24(水) 22:22:14|
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春の花めぐり・2019年4月編(花と緑の振興センター・埼玉県川口市)Part2

お花のピークとなった春の季節~華やかな花と緑の振興センターへ~。
まずは、管理事務所がある西園から周ってみました~。

※【花と緑の振興センター】
当センターは、現在地に昭和二十七年に設置された「植物見本園」を前身として、昭和五十七年に植物検査所を合併して「植物振興センター」となり、本県特産の花・植木・果樹苗木の生産振興を図るため、生産出荷技術並びに環境緑化の指導に加え、時代の要求に応じた情報提供などのサービス向上を目指して、平成十五年に「花と緑の振興センター」となりました。
敷地面積は約ニ.三ヘクタールの中に本館建物と植木を中心とした六〇〇種ニ〇〇〇品種にのぼる植物を展示しています。主なものは、ツツジ類、ツバキ、ウメ、カエデなど多くの品種を収集し植栽展示している他、コニファー類、花木類などの新しい品種も展示しています。
また、花・植木などの生産者等を対象とした各種の研修や、県民だれでも参加できる講座を行っているほか、植物やその栽培管理などに関する相談や情報提供も行っています。
見学時間は、四月から九月までは午前九時から、四時三〇分まで、十月から三月までは午前九時から午後四時まで、休園日は十二月二十九日から、翌年一月三日までです。
平成十五年四月 埼玉県
(現地案内より)
hanatomidori190414-102.jpg
日本固有種の綺麗なヒカゲツツジ(ツツジ科・自然種は地域によって絶滅危惧種・埼玉県では絶滅危惧Ⅱ類(VU))の開花が見られました~

案内図です。
hanatomidori180212-202.jpg
(↑画像クイックで拡大)

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(2019年4月14日撮影)
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  1. 2019/04/23(火) 22:27:49|
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田島ヶ原サクラソウ自生地・2019年4月編(桜草公園・埼玉県さいたま市)Part3

前回(田島ヶ原サクラソウ自生地・2019年4月編(桜草公園・埼玉県さいたま市)Part2)の続きです。
第1次指定地(鴨川沿い)から第2次指定地(荒川方面)へ~。
綺麗なサクラソウ(サクラソウ科・準絶滅危惧(NT)・埼玉県では絶滅危惧Ⅰ類(CE)←絶滅の危機に瀕している種 )の観賞は、まだあります~。

※【田島ヶ原サクラソウ自生地】
田島ヶ原サクラソウ自生地は、荒川にかかる秋ヶ瀬橋の南側、河川敷に広がる4.1haの草原で、約100万株のサクラソウやノウルシなど約250種の野草が自生しており、国の特別天然記念物に指定されています。
(公益社団法人さいたま観光国際協会より)
サクラソウ自生地としては唯一の国指定特別天然記念物です。
約4.1ヘクタールの指定地には、サクラソウをはじめ、ノウルシ、チョウジソウ、オギなど約250種の植物が自生しています。
埼玉県の花、さいたま市の花「サクラソウ」は、この田島ケ原のサクラソウに因むものです。
(さいたま市WEBサイトより)
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第1次指定地(鴨川沿い)よりも第2次指定地(荒川方面側)のほうが良い咲き具合でした~

桜草公園のご案内。(新しい案内板ができました)
sakurasou190407-204.jpg
(↑画像クイックで拡大)

田島ヶ原サクラソウ自生地とは。
sakurasou190407-203.jpg
(↑画像クイックで拡大)


それでは、桜草公園・田島ヶ原サクラソウ自生地の模様を...。(↓[田島ヶ原サクラソウ自生地・2019年4月編(桜草公園・埼玉県さいたま市)Part3]の続きを読む...をクイックでご覧下さい)


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現地案内→scvb_234x60.gif田島ヶ原サクラソウ自生地を守る会さいたま市WEBサイト

(2019年4月7日撮影)
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  1. 2019/04/22(月) 22:03:41|
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田島ヶ原サクラソウ自生地・2019年4月編(桜草公園・埼玉県さいたま市)Part2

前回(田島ヶ原サクラソウ自生地・2019年4月編(桜草公園・埼玉県さいたま市)Part1)の続きです。
田島ヶ原サクラソウ自生地を含めた桜草公園の園内を散策しながら花々探し~。
まだまだ開花した花々はあります~

※【田島ヶ原サクラソウ自生地】
田島ヶ原サクラソウ自生地は、荒川にかかる秋ヶ瀬橋の南側、河川敷に広がる4.1haの草原で、約100万株のサクラソウやノウルシなど約250種の野草が自生しており、国の特別天然記念物に指定されています。
(公益社団法人さいたま観光国際協会より)
サクラソウ自生地としては唯一の国指定特別天然記念物です。
約4.1ヘクタールの指定地には、サクラソウをはじめ、ノウルシ、チョウジソウ、オギなど約250種の植物が自生しています。
埼玉県の花、さいたま市の花「サクラソウ」は、この田島ケ原のサクラソウに因むものです。
(さいたま市WEBサイトより)
sakurasou190407-116.jpg
ウマノアシガタ(キンポウゲ科)に似ている貴重なヒキノカサ(キンポウゲ科・絶滅危惧Ⅱ類(VU)・埼玉県では絶滅危惧Ⅰ類(CE))が見られました~。

sakurasou190407-115.jpg

桜草公園のご案内。(新しい案内板ができました)
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(↑画像クイックで拡大)

田島ヶ原サクラソウ自生地とは。
sakurasou190407-203.jpg
(↑画像クイックで拡大)

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(2019年4月7日撮影)
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  1. 2019/04/21(日) 20:37:55|
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田島ヶ原サクラソウ自生地・2019年4月編(桜草公園・埼玉県さいたま市)Part1

昨年の夏以来の国指定特別天然記念物・田島ヶ原サクラソウ自生地へ~。
今シーズンも貴重なサクラソウ(サクラソウ科・準絶滅危惧(NT)・埼玉県では絶滅危惧Ⅰ類(CE)←絶滅の危機に瀕している種 )の開花時期に~
‘さくら草まつり’19’(2019年4月13日、14日・今年は終了しています)前に行ってみました~。

※【田島ヶ原サクラソウ自生地】
田島ヶ原サクラソウ自生地は、荒川にかかる秋ヶ瀬橋の南側、河川敷に広がる4.1haの草原で、約100万株のサクラソウやノウルシなど約250種の野草が自生しており、国の特別天然記念物に指定されています。
(公益社団法人さいたま観光国際協会より)
サクラソウ自生地としては唯一の国指定特別天然記念物です。
約4.1ヘクタールの指定地には、サクラソウをはじめ、ノウルシ、チョウジソウ、オギなど約250種の植物が自生しています。
埼玉県の花、さいたま市の花「サクラソウ」は、この田島ケ原のサクラソウに因むものです。
(さいたま市WEBサイトより)
sakurasou190407-101.jpg
現地スタッフに聞くところによりますと、今年の霜の影響で開花が少ないとのことでした...
でも、自生の綺麗なサクラソウ(サクラソウ科・準絶滅危惧(NT)・埼玉県では絶滅危惧Ⅰ類(CE)←絶滅の危機に瀕している種 )が見られただけでも来てよかったです~

桜草公園のご案内。(新しい案内板ができました)
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(↑画像クイックで拡大)

田島ヶ原サクラソウ自生地とは。
sakurasou190407-203.jpg
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(2019年4月7日撮影)
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  1. 2019/04/20(土) 20:48:50|
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春の花めぐり・2019年4月編(安行原自然の森・埼玉県川口市)Part1

今シーズンも行ってみました~春の安行原自然の森へ~。
ちょうど綺麗な桜の満開の時期に、そろそろ綺麗なヤマブキ(バラ科)の群生が気になり~。
この日、天候に恵まれ、人出がない静かなところ~良いお花見を満喫し~。

※【安行原自然の森】
安行原自然の森は、川口市造園業協会による指定管理公園です。四季折々の花々が見られ、特にヤマブキ(バラ科)の斜面一面に咲く様子は、他では見られません。(自分にとってはこれまでの登山・ハイキング等でも見られませんでした。)
春にはサクラ、シダレザクラ、タチツボスミレなどのスミレ、シャガ、アブラナなど、初夏には花菖蒲、カキツバタ、アジサイなど、夏にはユリなどが見られます。
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今シーズンのヤマブキ(バラ科)の開花は、7,8分咲き?満開前の咲き具合でした~。

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【2018年】
春の花めぐり・2018年4月編(安行原自然の森・埼玉県川口市)Part4・2018年4月8日撮影

【2017年】
春の花めぐり・2017年5月編(安行原自然の森・埼玉県川口市)Part5・2017年5月14日撮影
春の花めぐり・2017年4月編(安行原自然の森・埼玉県川口市)Part5・2017年4月15日撮影

【2016年】
春の花めぐり・2016年4月編(安行原自然の森・埼玉県川口市)Part8・2016年4月17日撮影

【2015年】
初夏の花めぐり・2015年6月編(安行原自然の森・埼玉県川口市)Part4・2015年6月28日撮影
初夏の花めぐり・2015年6月編(安行原自然の森・埼玉県川口市)Part2・2015年6月14日撮影
春の花めぐり・2015年4月編(安行原自然の森・埼玉県川口市)Part3・2015年4月12日撮影

現地案内→川口市造園業協会

(2019年4月6日撮影)
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  1. 2019/04/18(木) 23:04:47|
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万葉植物苑・ふるさとの森・2019年4月編(安行赤堀用水沿斜面林保全緑地・埼玉県川口市)Part2

前回(万葉植物苑・ふるさとの森・2019年4月編(安行赤堀用水沿斜面林保全緑地・埼玉県川口市)Part1)の続きです。
今回は、ふるさとの森で見られた春の山野草の花々を~
この時期の万葉植物苑・ふるさとの森は、とても春の和みを感じるような気がします~

※【万葉植物苑】
イチリンソウの自生地でもある「安行赤堀用水沿い斜面林保全緑地」に平成21年(2009)4月18日に万葉植物苑がオープンしました。万葉集の句で詠まれている植物が植えられており、しています。その季節ごとに違った植物を無料で観賞する事ができます。
(川口city.comより)
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今シーズンも、春を感じるウスキイチゲ(キンポウゲ科・園芸品種)の開花が見られました~。

【春の安行のお知らせ】
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(↑画像クイックで拡大)


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現地案内→川口city.com川口市ホームページ公益財団法人川口緑化センター 樹里安

(2019年4月6日撮影)
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  1. 2019/04/17(水) 23:15:06|
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万葉植物苑・ふるさとの森・2019年4月編(安行赤堀用水沿斜面林保全緑地・埼玉県川口市)Part1

先日、「令和」という新元号が発表され、その意として万葉集が~。
『万葉集』の梅花の歌、その三十二首の序文に、
『初春の月(れいげつ)にして、気淑く(きよ)風らぎ(やわらぎ)、梅は鏡前(きょうぜん)の粉(こ)を披き(ひらき)、蘭(らん)は珮後(はいご)の香(こう)を薫(かお)らす』
(※原文:于時、初春月、氣淑風、梅披鏡前之粉、蘭薫珮後之香)
(※現訳:初春のめでたい月にして、空気は良く、風は爽やかに感じます。梅は、鏡の前の美しい女性が装う白粉のように開いて、蘭は身を飾ったお香のように薫っています。)
このところ、万葉集の書籍が売れているとか...
さて、今月も春の万葉植物苑・ふるさとの森へ行ってみました~。

※【万葉植物苑】
イチリンソウの自生地でもある「安行赤堀用水沿い斜面林保全緑地」に平成21年(2009)4月18日に万葉植物苑がオープンしました。万葉集の句で詠まれている植物が植えられており、しています。その季節ごとに違った植物を無料で観賞する事ができます。
(川口city.comより)
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今シーズン、綺麗なソメイヨシノが、一番満開の時期に~

【春の安行のお知らせ】
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(↑画像クイックで拡大)


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現地案内→川口city.com川口市ホームページ公益財団法人川口緑化センター 樹里安

(2019年4月6日撮影)
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  1. 2019/04/16(火) 23:03:18|
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皇居東御苑・2019年3月編(皇居・東京都千代田区)Part4

前回(皇居東御苑・2019年3月編(皇居・東京都千代田区)Part3)の続きです。
春真っ盛りの本丸での散策し、次は二の丸へ~二の丸では、まず二の丸雑木林での散策、春の山野草の観賞はとても和みを感じました~。
今回は、二の丸での散策の続き、また三の丸へと。

※【皇居東御苑】
江戸城の本丸、二の丸、三の丸を整備し、人々が憩う場所として1968年に解放された、皇居東御苑。天守台や大奥跡、百人番所、大手門など、江戸城の名残りを様々に残しているエリアです。またそういった数多くの史跡だけでなく、都心部でも広大な自然が豊富なことから、散策や休憩場として、人々に愛されています。
千代田区観光協会より)
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綺麗なショウワザクラが開花し始めました~
※ソメイヨシノの実生種(みしょうしゅ・接ぎ木ではなく苗から)で、その研究の過程で発見された品種。

皇居東御苑の案内図です。
higashigyoen180916-201.jpg
(↑画像クイックで拡大)

今回、皇居東御苑・2019年3月編(皇居・東京都千代田区)の最終版です。

それでは、皇居東御苑の模様を...。(↓[皇居東御苑・2019年3月編(皇居・東京都千代田区)Part4]の続きを読む...をクイックでご覧下さい)


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(2019年3月31日撮影)
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  1. 2019/04/15(月) 23:43:09|
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皇居東御苑・2019年3月編(皇居・東京都千代田区)Part3

前回(皇居東御苑・2019年3月編(皇居・東京都千代田区)Part2)の続きです。
本丸での綺麗な花々の観賞が続きます~ちょうど春季皇居乾通り一般公開で、とても人出が多く、にぎやかに~。
天候に恵まれ、良い日和になりました~。
今回は本丸から二の丸への様子を~。

※【皇居東御苑】
江戸城の本丸、二の丸、三の丸を整備し、人々が憩う場所として1968年に解放された、皇居東御苑。天守台や大奥跡、百人番所、大手門など、江戸城の名残りを様々に残しているエリアです。またそういった数多くの史跡だけでなく、都心部でも広大な自然が豊富なことから、散策や休憩場として、人々に愛されています。
千代田区観光協会より)
higashigyoen190331-128.jpg
果樹古品種園で、綺麗な梨の花が~これは‘ロクガツナシ’(六月梨・バラ科)という品種の綺麗な梨の花です。

皇居東御苑の案内図です。
higashigyoen180916-201.jpg
(↑画像クイックで拡大)

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  1. 2019/04/12(金) 23:00:18|
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皇居東御苑・2019年3月編(皇居・東京都千代田区)Part2

前回(皇居東御苑・2019年3月編(皇居・東京都千代田区)Part1)の続きです。
本丸でのお花の散策で周り、今回は富士見多聞あたりから野草の島へ~。
今シーズンも春の良い山野草が見られました~。

※【皇居東御苑】
江戸城の本丸、二の丸、三の丸を整備し、人々が憩う場所として1968年に解放された、皇居東御苑。天守台や大奥跡、百人番所、大手門など、江戸城の名残りを様々に残しているエリアです。またそういった数多くの史跡だけでなく、都心部でも広大な自然が豊富なことから、散策や休憩場として、人々に愛されています。
千代田区観光協会より)
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とても綺麗なアカボシシャクナゲ(ツツジ科)の開花が見られました~。

皇居東御苑の案内図です。
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(↑画像クイックで拡大)

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  1. 2019/04/11(木) 22:38:33|
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皇居東御苑・2019年3月編(皇居・東京都千代田区)Part1

前回(春季皇居乾通り一般公開・2019年3月編(皇居・東京都千代田区)Part3)の続きで、春の皇居東御苑へ~。
今回も乾通りの退出場所、乾門(いぬいもん)から内堀通りを竹橋方面へ。
そのまま人の流れで、北桔橋(きたはねばし)を通り、北桔橋門(きたはねばしもん)から皇居東御苑へ向かいました~。
園内では、曇りがちの天候からだんだんと青空が~

※【皇居東御苑】
江戸城の本丸、二の丸、三の丸を整備し、人々が憩う場所として1968年に解放された、皇居東御苑。天守台や大奥跡、百人番所、大手門など、江戸城の名残りを様々に残しているエリアです。またそういった数多くの史跡だけでなく、都心部でも広大な自然が豊富なことから、散策や休憩場として、人々に愛されています。
千代田区観光協会より)
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もうすでに、綺麗なトウゴクミツバツツジ(ツツジ科)の開花がいっぱいに~。

皇居東御苑の案内図です。
higashigyoen180916-201.jpg
(↑画像クイックで拡大)

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  1. 2019/04/10(水) 23:03:09|
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春季皇居乾通り一般公開・2019年3月編(皇居・東京都千代田区)Part3

前回(春季皇居乾通り一般公開・2019年3月編(皇居・東京都千代田区)Part2)の続きです。
約750mの乾通り(坂下門から乾門まで)は、そろそろ退出の乾門(いぬいもん)へ~。
人出の多い中でしたが、良いお花見が今回もできました~

※【皇居乾通り一般公開】
皇居乾通り一般公開は,平成26年に,天皇陛下の傘寿を記念して,初めて春季と秋季に実施したもので,大変好評であったことにかんがみ,平成27年秋季から,毎年春季の桜の時期と秋季の紅葉の時期に実施しているものです。
(宮内庁ホームページより)
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乾門に近いほど、綺麗な桜の開花が良い見頃に~

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  1. 2019/04/09(火) 21:58:33|
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春季皇居乾通り一般公開・2019年3月編(皇居・東京都千代田区)Part2

前回(春季皇居乾通り一般公開・2019年3月編(皇居・東京都千代田区)Part1)の続きです。
皇居坂下門からスタートし、蓮池濠(はすいけぼり)沿いの乾通りを進みます~。
なかなか進みながらの撮影は難しく、できるだけ人の邪魔にならないように、片隅に寄りつつ、短時間で...。

※【皇居乾通り一般公開】
皇居乾通り一般公開は,平成26年に,天皇陛下の傘寿を記念して,初めて春季と秋季に実施したもので,大変好評であったことにかんがみ,平成27年秋季から,毎年春季の桜の時期と秋季の紅葉の時期に実施しているものです。
(宮内庁ホームページより)
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道灌濠(どうかんぼり)でのお花見~ここは乾通りで、とても自然を感じるところで~

それでは、皇居乾通り一般公開の模様を...。(↓[春季皇居乾通り一般公開・2019年3月編(皇居・東京都千代田区)Part2]の続きを読む...をクイックでご覧下さい)


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  1. 2019/04/08(月) 23:10:13|
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春季皇居乾通り一般公開・2019年3月編(皇居・東京都千代田区)Part1

昨年(2018年)の春季皇居乾通り一般公開は、都合上足を運ぶことができませんでしたが、今年(2019年)はそのリベンジで...。
当日曇りがちの天候でしたが、次第に天候が恵まれ~。
坂下門から乾門を出るときには、青空がいっぱいになりました。
平成最後の皇居乾通り一般公開~良いお花見なり~それでは、その模様を~

※【皇居乾通り一般公開】
皇居乾通り一般公開は,平成26年に,天皇陛下の傘寿を記念して,初めて春季と秋季に実施したもので,大変好評であったことにかんがみ,平成27年秋季から,毎年春季の桜の時期と秋季の紅葉の時期に実施しているものです。
(宮内庁ホームページより)
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2018年からサクラの本数は82本から106本に増え、品種も13種類から31種類となったサクラ並木~。
その増えた品種の「陽光」と思われる綺麗な桜の品種~富士見櫓(ふじみやぐら)が見えるところに~。

それでは、皇居乾通り一般公開の模様を...。(↓[春季皇居乾通り一般公開・2019年3月編(皇居・東京都千代田区)Part1]の続きを読む...をクイックでご覧下さい)


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  1. 2019/04/06(土) 22:38:14|
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石神井公園の自然・2019年3月編(都立石神井公園 ・東京都練馬区)Part3

前回(石神井公園の自然・2019年3月編(都立石神井公園 ・東京都練馬区)Part2)の続きです。
春の自然を感じるところが多い都立石神井公園~。
今回は、水辺観察園へ~。

※【都立石神井公園】
三宝寺池、石神井池の二つの池を中心とした公園で、園内は起伏に富み、武蔵野の自然がよく残されています。木々に囲まれ静寂な趣の三宝寺池と、ボートで賑わう石神井池のほかに、石神井城跡とこれに関する幾つかの遺跡があります。
また、公園を含む周辺の区域は、環境や景観を保持するため、風致地区に指定されています。

※【水辺観察園】
ここは、大正9年に日本初の100メートルプールとして、三宝寺池の一部を切りはなして作られた場所であり、その後、釣堀になっていましたが、平成元年に水辺観察園として開設しました。かつての武蔵野の三宝寺池を再現するために、自然の環境の回復をはかっています。
(「公園へ行こう!」東京都公園協会より)
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ミツガシワ(ミツガシワ科・自然種では地域によって絶滅危惧種・東京都の自然種では絶滅危惧ⅠA類(CR))の開花が見られました~。
すぐそばの国の天然記念物・三宝寺池沼沢植物群落(浮島・立入禁止)では、自生のミツガシワ(ミツガシワ科・自然種では地域によって絶滅危惧種・東京都の自然種では絶滅危惧ⅠA類(CR))が開花します。

都立石神井公園の案内図です。
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(↑画像クイックで拡大)

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  1. 2019/04/05(金) 23:02:32|
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石神井公園の自然・2019年3月編(都立石神井公園 ・東京都練馬区)Part2

前回(石神井公園の自然・2019年3月編(都立石神井公園 ・東京都練馬区)Part1)の続きです。
三宝寺池周辺を周り、石神井池方面へ~。
野草観察園へ行くと、春の季節感じる山野草の開花が見られました~。
今回はその散策模様を~。

※【都立石神井公園】
三宝寺池、石神井池の二つの池を中心とした公園で、園内は起伏に富み、武蔵野の自然がよく残されています。木々に囲まれ静寂な趣の三宝寺池と、ボートで賑わう石神井池のほかに、石神井城跡とこれに関する幾つかの遺跡があります。
また、公園を含む周辺の区域は、環境や景観を保持するため、風致地区に指定されています。

(「公園へ行こう!」東京都公園協会より)
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都内の桜の開花宣言(2019年3月21日)から数日経ち、都立石神井公園では着々と開花が進んでいました~
(東京都練馬区・ねりまの名木・さくら並木(ソメイヨシノ))

都立石神井公園の案内図です。
shakuzii140329-106.jpg
(↑画像クイックで拡大)

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  1. 2019/04/04(木) 22:56:11|
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石神井公園の自然・2019年3月編(都立石神井公園 ・東京都練馬区)Part1

早春3月の都立石神井公園へ~。
この日は天候に恵まれた日で、園内では綺麗なソメイヨシノが咲きはじめた季節になりました~
この陽気で、人出がとても多く感じ、にぎやかなひと時に~

※【都立石神井公園】
三宝寺池、石神井池の二つの池を中心とした公園で、園内は起伏に富み、武蔵野の自然がよく残されています。木々に囲まれ静寂な趣の三宝寺池と、ボートで賑わう石神井池のほかに、石神井城跡とこれに関する幾つかの遺跡があります。
また、公園を含む周辺の区域は、環境や景観を保持するため、風致地区に指定されています。

※【三宝寺池】
かつて武蔵野三大湧水池のひとつであった。江戸時代には、いかなる日照りにも涸れないといわれ、昭和30年代頃までは、真冬でも池面が凍らない「不凍池」として知られて いました。しかし、かつての豊富な湧水も、周辺の市街化など環境の変化により、現在では見ることはできません。このため、井戸から地下水を汲みあげ、池を 満たしています。
樹林におおわれた池は、今も変わることなく、四季それぞれに美しい姿を見せてくれます。また、池のほとりにめぐらされた木道は、自然観察や散策にとても便利です。

※【沼沢植物群落】
沼や沢などに生える植物の群落で、三宝寺池では浮島にある群落が昭和10年12月に、国の天然記念物に指定されています。ここには、氷河期にはすでに存在していた寒冷地植物のミツガシワをはじめ、カキツバタ、コウホネなどがあります。当時、約50種あった植物も、水環境の変化などにより様相が変わり、種類、個 体数共、減ってしまいました。
現在、大型の水生植物を刈り取り、カキツバタの成育を促すなど、この群落の回復を図っています。
また、水辺観察園でも、これらの水生植物を見ることができます。
(「公園へ行こう!」東京都公園協会より)
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三宝寺池で、綺麗なヤマザクラが良い見頃に~。

都立石神井公園の案内図です。
shakuzii140329-106.jpg
(↑画像クイックで拡大)

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  1. 2019/04/03(水) 22:18:20|
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早春の花めぐり・2019年3月編(牧野記念庭園・東京都練馬区)Part17

しばらくぶりの牧野記念庭園へ行ってみました~。
早春3月では、はじめてのことで、とても良い観賞ができました~。
庭園の周辺は住宅地(お隣は団地、教習所など)ですが、とても自然を感じるほどの植物がいろいろと~

※【牧野記念庭園】
牧野記念庭園は、世界的に著名な植物学者である牧野富太郎博士(1862年~1957年)が、大正15年(1926年)から昭和32年(1957年)に死去するまでの約30年間住んだ居宅と庭の跡です。昭和33年(1958年)に区立庭園となりました。
 園内には牧野博士が発見し、妻の名をとって命名したスエコザサをはじめ、日本で最大級のセンダイヤ(サクラ)、ヘラノキ、チチブフジなど300種類以上の植物が成育しています。記念館では博士が採集した植物標本や、著書、顕微鏡などを展示しています。また博士の書斎が覆屋内(おおいやない)に保存、公開されています。
 牧野博士は、土佐国(とさのくに・現高知県)生まれ。19才で上京し、東京帝国大学の助手・講師を勤め、明治22年(1889年)日本人として初めてヤマトグサに学名を与え、1,000種の新種、1,500種の新変種を命名し、40万点の標本を採集しました。著書に『牧野日本植物図鑑』など多数あります。文化勲章受章、名誉都民・名誉区民などに顕彰されています。
 平成21年2月に国・登録記念物(名勝地関係・遺跡関係)となりました。(平成8年度区登録)
(練馬区公式ホームページより)
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庭園内で、ニリンソウ(キンポウゲ科・自然種は地域によって絶滅危惧種・東京都の自然種では準絶滅危惧(NT))が見られました~。

案内図です。
makino190324-203.jpg
(↑画像クイックで拡大)

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夏の花めぐり・2017年8月編(牧野記念庭園・東京都練馬区)Part9・2017年8月14日撮影
初夏の花めぐり・2017年6月編(牧野記念庭園・東京都練馬区)Part10・2017年6月18日撮影

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(2019年3月24日撮影)
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山野草や園芸品種の花々・山岳風景・清流の川や滝など色々な自然風景を見にドライブで周遊することが好きな自分です。
主に関東周辺を撮影エリアとしています。
様々な自然のなかに入るたびに、果てしない自然の奥深さ、美しさに感動します~(^^)

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