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やすらぐ自然を追い求めて・ブログ編

身近な自然風景・山・滝・お花など、気ままに感じたことを載せるブログです。

初秋の花めぐり・2019年9月編(都立水元公園・東京都葛飾区)Part11

前回(初秋の花めぐり・2019年9月編(都立水元公園・東京都葛飾区)Part10)の続きです。
水元グリーンプラザから水生植物園、バードサンクチュアリへ~。
夏から秋へと移り変わりを感じる花々、これまで見たことがなかった野鳥を~。

※【都立水元公園】
水元公園は小合溜に沿って造られた、都内で唯一水郷の景観をもった公園です。昭和50年まで、このあたりは都立江戸川水郷自然公園に指定されていました。 小合溜から引いた大小の水路が園内を走り、水郷景観を作りだしています。園内にはポプラ並木やメタセコイアの森、ハンノキなど水辺に強い樹木が生育し、ハナショウブ、スイレン、コウホネといった水生植物を多く見ることができます。
※【バードサンクチュアリー】
自然の景観に近い水辺を鳥たちの楽園にしました。6箇所に観察舎があり、自然を垣間見ることができます。
(東京都公園協会より)
mizumoto190922-147.jpg
何という品種かわかりませんが、この時期に、小ぶりの秋咲きひまわり(キク科)...?でも良い開花が見られました~。

それでは、都立水元公園の模様を...。(↓[初秋の花めぐり・2019年9月編(都立水元公園・東京都葛飾区)Part11]の続きを読む...をクイックでご覧下さい)


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現地案内→東京都公園協会葛飾観光ポータルサイト葛飾区観光協会web(ウェブ)葛飾区公式サイト

(2019年9月22日撮影)
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  1. 2019/09/30(月) 22:12:40|
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初秋の花めぐり・2019年9月編(都立水元公園・東京都葛飾区)Part10

前回(初秋の花めぐり・2019年9月編(都立水元公園・東京都葛飾区)Part9)の続きです。
水元小合溜から水べの野草園へ~そして水元グリーンプラザへ~。
見どころいっぱいの都立水元公園~そのなかでも水元グリーンプラザでは四季折々のたくさんの花々が見られました~。

※【都立水元公園】
水元公園は小合溜に沿って造られた、都内で唯一水郷の景観をもった公園です。昭和50年まで、このあたりは都立江戸川水郷自然公園に指定されていました。 小合溜から引いた大小の水路が園内を走り、水郷景観を作りだしています。園内にはポプラ並木やメタセコイアの森、ハンノキなど水辺に強い樹木が生育し、ハナショウブ、スイレン、コウホネといった水生植物を多く見ることができます。
※【水元グリーンプラザ】
グリーンプラザでは、温室や野草園で珍しい植物を楽しめるとともに、館内では水元公園の自然や歴史について展示しています。○利用期間:年末年始を除く通年(月曜休館)
  9時30分から16時30分まで
○入場料:無料
(東京都公園協会より)
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秋の七草の一つ、綺麗なオミナエシ(オミナエシ科・自然種では地域によって絶滅危惧種・東京都・区部の自然種では絶滅(EX))に、綺麗な青い光沢のオオセイボウ(セイボウ科・地域によって絶滅危惧種もしくは情報不足(DD))が見られました~。

それでは、都立水元公園の模様を...。(↓[初秋の花めぐり・2019年9月編(都立水元公園・東京都葛飾区)Part10]の続きを読む...をクイックでご覧下さい)


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  1. 2019/09/28(土) 22:36:48|
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初秋の花めぐり・2019年9月編(都立水元公園・東京都葛飾区)Part9

前回(初秋の花めぐり・2019年9月編(都立水元公園・東京都葛飾区)Part8)の続きです。
水元小合溜(みずもとこあいだめ)沿いを進み、水べの野草園へ~。
今回の花々は、その周辺を~。

※【都立水元公園】
水元公園は小合溜に沿って造られた、都内で唯一水郷の景観をもった公園です。昭和50年まで、このあたりは都立江戸川水郷自然公園に指定されていました。 小合溜から引いた大小の水路が園内を走り、水郷景観を作りだしています。園内にはポプラ並木やメタセコイアの森、ハンノキなど水辺に強い樹木が生育し、ハナショウブ、スイレン、コウホネといった水生植物を多く見ることができます。
(東京都公園協会より)
mizumoto190922-118.jpg
貴重なミズネコノオ(シソ科・準絶滅危惧(NT)・東京都・区部では絶滅危惧ⅠA類(CR))が見られました~。

それでは、都立水元公園の模様を...。(↓[初秋の花めぐり・2019年9月編(都立水元公園・東京都葛飾区)Part9]の続きを読む...をクイックでご覧下さい)


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  1. 2019/09/27(金) 21:48:49|
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初秋の花めぐり・2019年9月編(都立水元公園・東京都葛飾区)Part8

暑さが厳しい夏から、暑さが和らいだ初秋9月へ~。
どんな様子になったのか、都立水元公園へ行ってみました~

※【都立水元公園】
水元公園は小合溜に沿って造られた、都内で唯一水郷の景観をもった公園です。昭和50年まで、このあたりは都立江戸川水郷自然公園に指定されていました。 小合溜から引いた大小の水路が園内を走り、水郷景観を作りだしています。園内にはポプラ並木やメタセコイアの森、ハンノキなど水辺に強い樹木が生育し、ハナショウブ、スイレン、コウホネといった水生植物を多く見ることができます。
※【水元小合溜(みずもとこあいだめ)】
水元小合溜は、享保14年(1729年)八代将軍徳川吉宗の指示により、紀州から招いた治水の権威者・幕府勘定方吟味役井沢弥惣兵衛が、もともと利根川の旧河川だったものを、江戸を水害から守るために行った中川の開削事業により現在のような形になったもので、遊水地としての役割とかんがい用水の源水地としての機能を持つ溜池になったものです。
この小合溜の成立により、江戸は水害から守られると同時に、ここを水源とする上下之割用水(かみしものわりようすい)が作られ、この水が東葛西領50余か村のかんがい用に利用された歴史ある溜池です。
(東京都公園協会より)
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水元小合溜(みずもとこあいだめ)では、初夏から初秋まで見られるコウホネ(スイレン科・地域によって絶滅危惧種・東京都では絶滅危惧Ⅱ類(VU))の開花~。

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(2019年9月22日撮影)
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  1. 2019/09/26(木) 22:32:28|
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初秋の花めぐり・2019年9月編(花と緑の振興センター・埼玉県川口市)Part7

秋を感じるセンター内の様子~初秋の花と緑の振興センターへ行ってみました~
静かなセンター内、ゆっくりと散策・撮影~

※【花と緑の振興センター】
当センターは、現在地に昭和二十七年に設置された「植物見本園」を前身として、昭和五十七年に植物検査所を合併して「植物振興センター」となり、本県特産の花・植木・果樹苗木の生産振興を図るため、生産出荷技術並びに環境緑化の指導に加え、時代の要求に応じた情報提供などのサービス向上を目指して、平成十五年に「花と緑の振興センター」となりました。
敷地面積は約ニ.三ヘクタールの中に本館建物と植木を中心とした六〇〇種ニ〇〇〇品種にのぼる植物を展示しています。主なものは、ツツジ類、ツバキ、ウメ、カエデなど多くの品種を収集し植栽展示している他、コニファー類、花木類などの新しい品種も展示しています。
また、花・植木などの生産者等を対象とした各種の研修や、県民だれでも参加できる講座を行っているほか、植物やその栽培管理などに関する相談や情報提供も行っています。
見学時間は、四月から九月までは午前九時から、四時三〇分まで、十月から三月までは午前九時から午後四時まで、休園日は十二月二十九日から、翌年一月三日までです。
平成十五年四月 埼玉県
(現地案内より)
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東園の花壇へ~カンナ(カンナ科)に、ナガサキアゲハ(アゲハチョウ科)が~。

案内図です。
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(↑画像クイックで拡大)

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現地案内→花と緑の振興センターscvb_234x60.gif

(2019年9月21日撮影)
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  1. 2019/09/25(水) 21:30:44|
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万葉植物苑・ふるさとの森・2019年9月編(安行赤堀用水沿斜面林保全緑地・埼玉県川口市)

初秋9月の万葉植物苑・ふるさとの森へ~。
苑内では、この季節らしい秋の花々が見られるようになりました~

※【万葉植物苑】
イチリンソウの自生地でもある「安行赤堀用水沿い斜面林保全緑地」に平成21年(2009)4月18日に万葉植物苑がオープンしました。万葉集の句で詠まれている植物が植えられており、しています。その季節ごとに違った植物を無料で観賞する事ができます。
(川口city.comより)
manyo190921-106.jpg
ナンバンギセル(ハマウツボ科・自然種では地域によって絶滅危惧種・埼玉県の自然種では絶滅危惧Ⅱ類(VU))が見られるようになりました~。

万葉集では...。
「ナンバンギセル→思い草・おもいぐさ)「道(みち)の邊(へ)の尾花(おばな)がしたの思(おも)ひ草(くさ)今(いま)さらさらに何をか思はむ」・作者未詳
(ずっとあなたのことを思っていました。でも私の心は通じません。ススキの蔭にひっそりと咲いている思い草と同じです。あなたのことはもう忘れません。)

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現地案内→川口city.com川口市ホームページ公益財団法人川口緑化センター 樹里安

(2019年9月21日撮影)
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  1. 2019/09/24(火) 22:14:08|
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初秋の花めぐり・2019年9月編(都立野川公園・東京都調布市、小金井市、三鷹市)Part6

前回(初秋の花めぐり・2019年9月編(都立野川公園・東京都調布市、小金井市、三鷹市)Part5)の続きです。
園内を周ってみると、秋らしい気温になってきたような気がしました~。
まだ緑の多い自然観察園でしたが、秋の気配を感じる花々があちらこちらに~。

※【都立野川公園】
豊かな水と緑に恵まれた野趣に富む公園です。野川公園の前身は、国際基督教大学のゴルフ場です。昭和49年からゴルフ場を買収し、その周辺の神代植物公園、武蔵野公園、多磨霊園、調布飛行場、浅間山公園、府中の森公園などの緑地を含め「武蔵野の森構想」のもとに造成を行い、昭和55年6月に開園しました。
この公園は、調布、小金井、三鷹の三市にまたがり、野川と都道246号線(東八道路)とで三つの地区に分かれています。国分寺崖線に接し、豊かな自然が残されている野川の北側、野川と都道にはさまれた起伏のある芝生広場、そして広々とした芝生広場とテニスコート・ゲートボール場・アスレチックのある南側。
緑にひたり、のびのびした気分を味わうことができます。
※【自然観察園】
数少ない貴重な植物群落の学習の場として昭和63年6月に一般開放されました。
園内には昔、多摩川が武蔵野の台地を削ってできた河岸段丘「国分寺崖線」があります。この崖下からは地下水が湧き出していて、四季折々の野草や野鳥、昆虫などが見られ自然の宝庫となっています。また、自然観察園の対岸にある自然観察センターでは、野川や国分寺崖線を中心とした自然と人文についての展示、解説のほか、自然観察会などの催物を行っています。
この貴重な自然を守り、維持管理作業をしているのがボランティアで、現在約100名が四季を通して活躍しています。(定休日:月曜日※但し祝日の場合は翌日/開園時間:9時30分~16時30分)
野川公園・むさしのの都立公園より)
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ヤマホトトギス(ユリ科・地域によって絶滅危惧種)の開花が見られました~。

案内図です。
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(↑画像クイックで拡大)

今回の開花情報です~。
nogawa190916-201.jpg
(↑画像クイックで拡大)

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現地案内→野川公園・むさしのの都立公園野川公園・東京都公園協会

(2019年9月16日撮影)
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  1. 2019/09/21(土) 22:29:30|
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初秋の花めぐり・2019年9月編(都立野川公園・東京都調布市、小金井市、三鷹市)Part5

初秋9月の都立野川公園へ~。
この日午前中は雨でしたが、雨上がりの午後に立ち寄ってみました~。

※【都立野川公園】
豊かな水と緑に恵まれた野趣に富む公園です。野川公園の前身は、国際基督教大学のゴルフ場です。昭和49年からゴルフ場を買収し、その周辺の神代植物公園、武蔵野公園、多磨霊園、調布飛行場、浅間山公園、府中の森公園などの緑地を含め「武蔵野の森構想」のもとに造成を行い、昭和55年6月に開園しました。
この公園は、調布、小金井、三鷹の三市にまたがり、野川と都道246号線(東八道路)とで三つの地区に分かれています。国分寺崖線に接し、豊かな自然が残されている野川の北側、野川と都道にはさまれた起伏のある芝生広場、そして広々とした芝生広場とテニスコート・ゲートボール場・アスレチックのある南側。
緑にひたり、のびのびした気分を味わうことができます。
※【自然観察園】
数少ない貴重な植物群落の学習の場として昭和63年6月に一般開放されました。
園内には昔、多摩川が武蔵野の台地を削ってできた河岸段丘「国分寺崖線」があります。この崖下からは地下水が湧き出していて、四季折々の野草や野鳥、昆虫などが見られ自然の宝庫となっています。また、自然観察園の対岸にある自然観察センターでは、野川や国分寺崖線を中心とした自然と人文についての展示、解説のほか、自然観察会などの催物を行っています。
この貴重な自然を守り、維持管理作業をしているのがボランティアで、現在約100名が四季を通して活躍しています。(定休日:月曜日※但し祝日の場合は翌日/開園時間:9時30分~16時30分)
野川公園・むさしのの都立公園より)
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ツリフネソウ(ツリフネソウ科・地域によって絶滅危惧種・東京都では準絶滅危惧(NT))の開花し始めました~。

案内図です。
nogawa190203-201.jpg
(↑画像クイックで拡大)

今回の開花情報です~。
nogawa190916-201.jpg
(↑画像クイックで拡大)

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(2019年9月16日撮影)
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  1. 2019/09/20(金) 22:28:32|
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初秋の花めぐり・2019年9月編(都立舎人公園・東京都足立区)Part4

前回(初秋の花めぐり・2019年9月編(都立舎人公園・東京都足立区)Part3)の続きです。
園内では、秋を感じる自然の様子に~。
紅葉の時期はまだ先の話ですが、初秋9月の花々の良い観賞となりました~。

※【都立舎人公園】
舎人公園は、東京にありながら広がる空と多様な自然が楽しめる、くつろぎの空間です。みどりと水に恵まれた敷地は現在も造成が進み、最終的な計画では、69.5ヘクタールに及ぶ予定です。現在はスポーツ施設、様々な広場、池などが整備された約61.2ヘクタールを開園しています。(東京都公園協会より)
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園芸品種のタイワンホトトギス(ユリ科)が見られました~。

都立舎人公園の案内図です。
※C(南東)地区はただいま(平成31年2月現在)工事中で一部立入禁止となっています。
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(↑画像クイックで拡大)

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現地案内→東京都公園協会舎人公園野草園あだち観光ネット

(2019年9月15日撮影)
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  1. 2019/09/19(木) 21:10:56|
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初秋の花めぐり・2019年9月編(都立舎人公園・東京都足立区)Part3

前回(初秋の花めぐり・2019年9月編(都立舎人公園・東京都足立区)Part2)の続きです。
C(南東)地区の自然観察園での鑑賞後、A(北西)地区ボランティア花壇へ~。
初秋を感じる綺麗な花々が見られました~

※【都立舎人公園】
舎人公園は、東京にありながら広がる空と多様な自然が楽しめる、くつろぎの空間です。みどりと水に恵まれた敷地は現在も造成が進み、最終的な計画では、69.5ヘクタールに及ぶ予定です。現在はスポーツ施設、様々な広場、池などが整備された約61.2ヘクタールを開園しています。(東京都公園協会より)
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この時期によく見られるキバナコスモス(キク科)に、クマバチ(ミツバチ科)が~。

都立舎人公園の案内図です。
※C(南東)地区はただいま(平成31年2月現在)工事中で一部立入禁止となっています。
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(↑画像クイックで拡大)

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(2019年9月15日撮影)
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  1. 2019/09/18(水) 22:11:56|
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初秋の花めぐり・2019年9月編(都立舎人公園・東京都足立区)Part2

初秋9月の都立舎人公園へ~。
秋めいてきた園内の様子を感じながら、周ってみました~。

※【都立舎人公園】
舎人公園は、東京にありながら広がる空と多様な自然が楽しめる、くつろぎの空間です。みどりと水に恵まれた敷地は現在も造成が進み、最終的な計画では、69.5ヘクタールに及ぶ予定です。現在はスポーツ施設、様々な広場、池などが整備された約61.2ヘクタールを開園しています。(東京都公園協会より)
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‘小さい秋見つけた’の歌で知られるモズ(モズ科・東京都区部では絶滅危惧Ⅱ類(VU))が見られました~。
このモズの高鳴きはなかったです。

都立舎人公園の案内図です。
※C(南東)地区はただいま(平成31年2月現在)工事中で一部立入禁止となっています。
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(↑画像クイックで拡大)

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(2019年9月15日撮影)
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  1. 2019/09/17(火) 21:45:08|
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初秋の花めぐり・2019年9月編(権現堂公園・埼玉県幸手市)Part1

例年なら、幸手曼珠沙華まつりの時期に行くところですが、今回は、その幸手曼珠沙華まつり前に~。
どのような様子か、園内を周ってみました~

※幸手権現堂桜堤(4号公園)
桜堤は、権現堂に咲く植物(桜・菜の花、紫陽花、曼珠沙華)の開花時期に合わせたイベントや、古くからの歴史と伝統を守る行事など、年間を通しイベント・行事が開催されます。
【曼珠沙華まつり】
毎年9月中旬から10月上旬にかけて権現堂公園を会場に開催しています。
桜だけではなく四季折々の花をと思い、平成12年より、曼珠沙華(まんじゅしゃげ)を植栽しました。
曼珠沙華は、秋のお彼岸の時期に咲く事から彼岸花とも呼ばれています。どちらかと言うと彼岸花と言う呼び名の方がなじみがあるかもしれません。
秋の訪れとともに土手一面に咲く曼珠沙華は、市民ボランティアの方たちが大切に育て、現在では約350万本にまで増えました。緑の中に赤く咲く真っ赤な曼珠沙華は、まさに癒しの空間です。
桜や紫陽花に続く、権現堂堤の四季の移り変わりを堪能してください。
(県営権現堂公園より)
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数輪のシロバナマンジュシャゲ(ヒガンバナ科)~綺麗に開花していました~

案内図です。
satte190908-201.jpg
(↑画像クイックで拡大)

※【第14回 曼珠沙華まつり】
日時: 9月14日(土)~10月6日(日) 予定
会場: 県営権現堂公園 (幸手権現堂堤)
開園時間: 9月 8:30~19:00、10月 8:30~17:00
花の状況により期間の変更があります。
チンドンパフォーマンス: 9月14日(土)、21日(土) 10:00~14:00 ごろ(予定)
バンド演奏: 9月22日(日) / 23日(月・祝) 11:00~、13:00~
コスプレ大会: 9月22日(日) / 23日(月・祝)
峠の茶屋: 期間中無休 (荒天時休業有)
売品目: 自家製パン、コーヒー・甘酒等飲み物、アイスクリーム、埼玉県内物産品等

それでは、初秋の権現堂公園の模様を...。(↓[初秋の花めぐり・2019年9月編(権現堂公園・埼玉県幸手市)Part1]の続きを読む...をクイックでご覧下さい)

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第13回幸手曼珠沙華まつり(権現堂公園・埼玉県幸手市)Part2・2018年9月16日撮影
第13回幸手曼珠沙華まつり(権現堂公園・埼玉県幸手市)Part1・2018年9月16日撮影
第12回幸手曼珠沙華まつり(権現堂公園・埼玉県幸手市)・2017年9月24日撮影
第11回幸手曼珠沙華まつり(権現堂公園・埼玉県幸手市)・2016年10月2日撮影
第8回幸手曼珠沙華まつり(権現堂公園・埼玉県幸手市)・2013年9月29日撮影
第7回幸手曼珠沙華まつり(権現堂公園・埼玉県幸手市)・2012年10月6日撮影
第6回幸手曼珠沙華まつり(権現堂公園・埼玉県幸手市)・2011年9月25日撮影

現地案内→幸手市観光協会県営権現堂公園

(2019年9月8日撮影)
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  1. 2019/09/13(金) 21:56:20|
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ホソバイヌタデ・2019年9月編(ラムサール条約湿地・渡良瀬遊水地・準絶滅危惧(NT))

前回に続き、今回も貴重な植物を~。
今回の貴重な植物は、ホソバイヌタデ(タデ科・準絶滅危惧(NT))~。

※【ラムサール条約湿地・渡良瀬遊水地】
渡良瀬遊水地の自然環境は緑豊かな広大なヨシ原が特徴で、遊水地全体の面積の内、2,500haが植生におおわれており、植生の約半分がヨシ原で、栃木県の「すぐれた自然」の一つに数えられています。これほどの環境を持つヨシ原は稀で、全国でも最大級の規模を誇り、本来の低地の自然環境が保全されているところとして、貴重な存在となっています。その広大なヨシ原には、多数の動植物が生息・生育しており、植物で 約1,000種、鳥類約260種、昆虫類(陸上、水中)約1,700種、魚類約50種もいます。広大なヨシ原や樹木、池沼には多くの野生生物が暮らしていて、キツネやタヌキ、それにタカの仲間であるチュウヒやサシバ、チョウゲンボウなどがいます。これらの野生生物は、かつては全国各地に生息していたものの、近年、生息環境の減少によりその数は減り続けています。現在関東地方でこれほどの豊かな生物相を維持している地域は極限られており、大変貴重な場所となっています。これは、遊水地としての機能を保持するために、広大なヨシ原や沼をごく自然にしてきた結果によるものです。
(渡良瀬遊水地より)
watarase190908-120.jpg
どこでも見られるイヌタデ(タデ科)のように見えますが、葉がより細長いのが特徴です。

※【ホソバイヌタデ・タデ科】
分布:本州、九州
花期:9月~10月
草丈:30~50cm
渡良瀬遊水地では、樹林下などの湿った草地などに群落が点在しているようです。

それでは、渡良瀬遊水地の模様を...。(↓[ホソバイヌタデ・2019年9月編(ラムサール条約湿地・渡良瀬遊水地・準絶滅危惧(NT))]の続きを読む...をクイックでご覧下さい)

↓以前の渡良瀬遊水地の植物のブログ
ジョウロウスゲ・2019年7月編(ラムサール条約湿地・渡良瀬遊水地・絶滅危惧Ⅱ類(VU))・2019年7月7日撮影
タヌキマメ・2018年9月編(ラムサール条約湿地・渡良瀬遊水地)・2018年9月17日撮影
イヌセンブリ・2017年10月編(ラムサール条約湿地・渡良瀬遊水地・絶滅危惧II類(VU))・2017年10月29日撮影
アオヒメタデ(ヒメタデ)・2017年9月編(ラムサール条約湿地・渡良瀬遊水地・絶滅危惧II類(VU))・2017年9月24日撮影
ゴマクサ・2017年7月編(ラムサール条約湿地・渡良瀬遊水地・絶滅危惧II類(VU))・2017年9月24日撮影
ノダイオウ・2017年7月編(ラムサール条約湿地・渡良瀬遊水地・絶滅危惧Ⅱ類(VU))・2017年7月16日撮影
ワタラセツリフネソウ・2016年10月編(ラムサール条約湿地・渡良瀬遊水地・新種)・2016年10月2日撮影
ナガバノイシモチソウ・2016年7月編(ラムサール条約湿地・渡良瀬遊水地・絶滅危惧II類(VU))・2016年7月3日撮影
アゼオトギリ・2016年7月編(ラムサール条約湿地・渡良瀬遊水地・絶滅危惧ⅠB類(EN))・2016年7月3日撮影
タコノアシ・2015年10月編(ラムサール条約湿地・渡良瀬遊水地・準絶滅危惧)・2015年10月11日撮影
ヒメナエ(ラムサール条約湿地・渡良瀬遊水地・絶滅危惧Ⅱ類)・2015年6月20日撮影
トネハナヤスリ(ラムサール条約湿地・渡良瀬遊水地・絶滅危惧Ⅱ類)・2015年4月26日撮影
ノカラマツ(ラムサール条約湿地・渡良瀬遊水地・絶滅危惧Ⅱ類)・2014年7月6日撮影
フジバカマ(渡良瀬遊水地・ラムサール条約湿地・準絶滅危惧)・2012年9月15日撮影
ホソバオグルマ(渡良瀬遊水地・絶滅危惧Ⅱ類)・2012年8月12日撮影
ヒメシロアサザ(渡良瀬遊水地・湿地園・絶滅危惧Ⅱ類)・2012年7月29日撮影
タチスミレ(渡良瀬遊水地・湿地園・絶滅危惧Ⅱ類)・2012年6月24日撮影
ミズアオイ(渡良瀬遊水地・湿地園・準絶滅危惧種)・2011年8月21日撮影
ゴマノハグサ(渡良瀬遊水地・絶滅危惧Ⅱ類)・2009年6月28日撮影
ノジトラノオ(渡良瀬遊水地)・2009年6月20日撮影

現地詳細・クイック→渡良瀬遊水地

(2019年9月8日撮影)
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  1. 2019/09/12(木) 22:31:23|
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ハタケテンツキ・2019年9月編(ラムサール条約湿地・渡良瀬遊水地・絶滅危惧ⅠB類(EN))

貴重な植物の開花が気になり、行ってみました~ラムサール条約湿地・渡良瀬遊水地へ~。
残暑の日ではありましたが、現地では秋の気配を感じる様子になっていました~。

※【ラムサール条約湿地・渡良瀬遊水地】
渡良瀬遊水地の自然環境は緑豊かな広大なヨシ原が特徴で、遊水地全体の面積の内、2,500haが植生におおわれており、植生の約半分がヨシ原で、栃木県の「すぐれた自然」の一つに数えられています。これほどの環境を持つヨシ原は稀で、全国でも最大級の規模を誇り、本来の低地の自然環境が保全されているところとして、貴重な存在となっています。その広大なヨシ原には、多数の動植物が生息・生育しており、植物で 約1,000種、鳥類約260種、昆虫類(陸上、水中)約1,700種、魚類約50種もいます。広大なヨシ原や樹木、池沼には多くの野生生物が暮らしていて、キツネやタヌキ、それにタカの仲間であるチュウヒやサシバ、チョウゲンボウなどがいます。これらの野生生物は、かつては全国各地に生息していたものの、近年、生息環境の減少によりその数は減り続けています。現在関東地方でこれほどの豊かな生物相を維持している地域は極限られており、大変貴重な場所となっています。これは、遊水地としての機能を保持するために、広大なヨシ原や沼をごく自然にしてきた結果によるものです。
(渡良瀬遊水地より)
watarase190908-101.jpg
どこにでも見られそうな植物に見えますが、とても貴重なカヤツリグサの仲間です。

※【ハタケテンツキ・カヤツリグサ科】
分布:関東、北九州
花期:8月~10月
草丈:10~40cm
渡良瀬遊水地では生育があっても、他の植物に負けてしまって消滅してしまうようです。
ふさふさの部分が、卵型ではなく、はたきのような感じに見えます。
似たような仲間で、アゼテンツキ、テンツキ、ノテンツキ、メアゼテンツキなど。

それでは、渡良瀬遊水地の模様を...。(↓[ハタケテンツキ・2019年9月編(ラムサール条約湿地・渡良瀬遊水地・絶滅危惧ⅠB類(EN))]の続きを読む...をクイックでご覧下さい)

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ミズアオイ(渡良瀬遊水地・湿地園・準絶滅危惧種)・2011年8月21日撮影
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(2019年9月8日撮影)
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  1. 2019/09/11(水) 22:43:25|
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ぶらり秋散歩・2019年9月編(大宮花の丘農林公苑・埼玉県さいたま市)

初秋9月になっても、まだ暑さを感じる日々ですが、お花の開花が気になり、久々立ち寄ってみました~。
園内では、家族連れなど結構にぎやかな感じで~。

※【大宮花の丘農林公苑】
10.9haという広大な敷地の3.3haがお花畑。
春には、チューリップ畑一面が赤や黄やピンク色のジュータンに。夏から秋にかけてのサルビア畑は、見渡す限り真っ赤に染まります。四季折々の花々が咲き乱れます。
hananooka190907-104.jpg
綺麗なジュウガツザクラ(バラ科)が咲きはじめました~

それでは、大宮花の丘農林公苑の模様を...。(↓[ぶらり秋散歩・2019年9月編(大宮花の丘農林公苑・埼玉県さいたま市)]の続きを読む...をクイックでご覧下さい)


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(2019年9月7日撮影)
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  1. 2019/09/10(火) 22:20:31|
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シナヒガンバナ・2019年9月編(さくら堤公園・埼玉県吉見町)

7月以来、そろそろ開花が気になり、再び行ってみました~吉見さくら堤公園へ~。
この日も天候に恵まれたのは良いことですが、まだまだ暑い日で...

※【さくら堤公園】
さくら堤公園は、ふるさと歩道の設置とともに桜が植えられ、この1.8Kmに及ぶ桜堤に、秋ヶ瀬公園(さいたま市)と森林公園(滑川町)を結ぶサイクリングコースが走っていて、桜はもとより早春には菜の花が辺りをおおいつくします。
(吉見町役場公式ホームページより)
yoshimi190907-101.jpg
7月は数輪だったシナヒガンバナ(ヒガンバナ科)が、良い見頃になりました~

※通常10月頃に見られるヒガンバナとは異なり、シナヒガンバナは開花が早く、花後に種子が見られます。

シナヒガンバナ
ヒガンバナ科ヒガンバナ属(リコリス属)
花期:  8月~9月
花色:  赤、白、ピンク、赤白混合など
原産地: 中国
草姿:  立性
草丈:  30~50cm
花の大きさ:3~8cm

それでは、シナヒガンバナの模様を...。(↓[シナヒガンバナ・2019年9月編(さくら堤公園・埼玉県吉見町)]の続きを読む...をクイックでご覧下さい)

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【シナヒガンバナ】
シナヒガンバナ・2019年7月編(さくら堤公園・埼玉県吉見町)・2018年7月28日撮影
シナヒガンバナ・2018年8月編(さくら堤公園・埼玉県吉見町)Part2・2018年8月26日撮影
シナヒガンバナ・2018年8月編(さくら堤公園・埼玉県吉見町)Part1・2018年8月12日撮影
シナヒガンバナ・2017年8月編(さくら堤公園・埼玉県吉見町)・2017年8月27日撮影
シナヒガンバナ・2016年8月編(さくら堤公園・埼玉県吉見町)・2016年8月28日撮影
シナヒガンバナ・2014年9月編(さくら堤公園・埼玉県吉見町)・2014年9月7日撮影
シナヒガンバナ・2013年9月編(さくら堤公園・埼玉県吉見町)・2013年9月1日撮影
シナヒガンバナ・2012年9月編(さくら堤公園・埼玉県吉見町)・2012年9月9日撮影

【サクラ】
春の花めぐり・2018年4月編(さくら堤公園・埼玉県吉見町)Part2・2018年4月1日撮影
春の花めぐり・2017年4月編(さくら堤公園・埼玉県吉見町)Part4・2017年4月9日撮影

現地案内→吉見町役場公式ホームページ

(2019年9月7日撮影)
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  1. 2019/09/09(月) 22:22:44|
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見沼の自然・2019年9月編(見沼自然公園・埼玉県さいたま市)Part2

前回(見沼の自然・2019年9月編(見沼自然公園・埼玉県さいたま市)Part1)の続きです。
前回に続き、修景池での自然散策を~。
この時期に見られた昆虫、植物が見られました~。

※【見沼自然公園】
東京ドームの2.3倍の敷地面積をもつ。小さな島のある睡蓮の花の咲く池、ゲートボール場のほか、広い芝生広場には見沼代用水路を作った井沢弥惣兵衛為永(いざわやそべえためなが)の功績を称える銅像が建っています。見沼田んぼの湿地を生かした自然観察園にはウッドデッキが設置してあり、自然を楽しみながらの散策や、水生植物やホタル・トンボなどの観察ができます。公園奥の野鳥の池は保護区域となっていて立ち入り禁止です。
(見沼田んぼ見どころガイド2017より)
minuma190901-114.jpg
コオロギ(コオロギ科)が見られる季節になりました~。

園内MAPです。
minuma180304-201.jpg
(↑画像クイックで拡大)

それでは、見沼自然公園の模様を...。(↓[見沼の自然・2019年9月編(見沼自然公園・埼玉県さいたま市)Part2]の続きを読む...をクイックでご覧下さい)


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(2019年9月1日撮影)
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  1. 2019/09/06(金) 21:07:30|
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見沼の自然・2019年9月編(見沼自然公園・埼玉県さいたま市)Part1

初秋9月の見沼自然公園へ~。
そろそろ秋の気配を感じる園内の様子~。
今回は、どんな自然散策になるか周ってみました~

※【見沼自然公園】
東京ドームの2.3倍の敷地面積をもつ。小さな島のある睡蓮の花の咲く池、ゲートボール場のほか、広い芝生広場には見沼代用水路を作った井沢弥惣兵衛為永(いざわやそべえためなが)の功績を称える銅像が建っています。見沼田んぼの湿地を生かした自然観察園にはウッドデッキが設置してあり、自然を楽しみながらの散策や、水生植物やホタル・トンボなどの観察ができます。公園奥の野鳥の池は保護区域となっていて立ち入り禁止です。
(見沼田んぼ見どころガイド2017より)
minuma190901-101.jpg
修景池では、まだ綺麗なスイレン(スイレン科)の開花が見られました~。

園内MAPです。
minuma180304-201.jpg
(↑画像クイックで拡大)

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(2019年9月1日撮影)
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  1. 2019/09/05(木) 22:06:10|
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園芸植物園・2019年9月編(大崎公園・埼玉県さいたま市緑区)

初秋9月になり、まずは、さいたま市園芸植物園へ~。
そろそろ秋の花が見られるかどうか、周ってみました~

※【さいたま市園芸植物園】
園芸植物園は、約35,000㎡の敷地に、大・中・小の花き展示温室と花木園、見本庭園などがあります。この植物園は、市民が花と緑に触れ合うことのできる場でもあり、多くの方々に親しまれています。
(案内パンフより)
engei190901-101.jpg
展示棚ですが、秋らしいお花の一つ、園芸品種の綺麗なリンドウ(リンドウ科)の開花が見られました~。

それでは、園芸植物園の模様を...。(↓[園芸植物園・2019年9月編(大崎公園・埼玉県さいたま市緑区)]の続きを読む...をクイックでご覧下さい)


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(2019年9月1日撮影)
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  1. 2019/09/04(水) 21:57:35|
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夏の花めぐり・2019年8月編(花と緑の振興センター・埼玉県川口市)Part4

8月の花と緑の振興センターへ~。
先月、先々月は天候に恵まれませんでしたが、今月は天候に恵まれ~

※【花と緑の振興センター】
当センターは、現在地に昭和二十七年に設置された「植物見本園」を前身として、昭和五十七年に植物検査所を合併して「植物振興センター」となり、本県特産の花・植木・果樹苗木の生産振興を図るため、生産出荷技術並びに環境緑化の指導に加え、時代の要求に応じた情報提供などのサービス向上を目指して、平成十五年に「花と緑の振興センター」となりました。
敷地面積は約ニ.三ヘクタールの中に本館建物と植木を中心とした六〇〇種ニ〇〇〇品種にのぼる植物を展示しています。主なものは、ツツジ類、ツバキ、ウメ、カエデなど多くの品種を収集し植栽展示している他、コニファー類、花木類などの新しい品種も展示しています。
また、花・植木などの生産者等を対象とした各種の研修や、県民だれでも参加できる講座を行っているほか、植物やその栽培管理などに関する相談や情報提供も行っています。
見学時間は、四月から九月までは午前九時から、四時三〇分まで、十月から三月までは午前九時から午後四時まで、休園日は十二月二十九日から、翌年一月三日までです。
平成十五年四月 埼玉県
(現地案内より)
hanatomidori190825-102.jpg
フウセンカズラ(ムクロジ科・熱帯・亜熱帯のアジア、アフリカ原産)の開花、果実が見られました~。

案内図です。
hanatomidori180212-202.jpg
(↑画像クイックで拡大)

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  1. 2019/09/03(火) 22:35:53|
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万葉植物苑・ふるさとの森・2019年8月編(安行赤堀用水沿斜面林保全緑地・埼玉県川口市)

まだまだ暑さが続く8月の万葉植物苑・ふるさとの森へ~。
そろそろ秋の気配を感じる植物が見られる気も...。

※【万葉植物苑】
イチリンソウの自生地でもある「安行赤堀用水沿い斜面林保全緑地」に平成21年(2009)4月18日に万葉植物苑がオープンしました。万葉集の句で詠まれている植物が植えられており、しています。その季節ごとに違った植物を無料で観賞する事ができます。
(川口city.comより)
manyo190825-101.jpg
ニラ(ヒガンバナ科・緑黄色野菜・薬草)の花が見られるようになりました~
万葉集では、ニラのことを久々美良(くくみら)と...。
「伎波都久(きはつく)の 岡(をか)の茎韮(くくみら) 我(わ)れ摘(つ)めど 籠(かご)に満(み)たなふ 背(せ)なと摘(つ)まさね」 作者未詳
(伎波都久(きはつく)の丘に、生えるみら(ニラ)私一人で摘んでもなかなか籠(かご)いっぱいになりません。あなたと一緒ならきっとたくさん摘めますよ。)

それでは、万葉植物苑・ふるさとの森の模様を...。(↓[万葉植物苑・ふるさとの森・2019年8月編(安行赤堀用水沿斜面林保全緑地・埼玉県川口市)]の続きを読む...をクイックでご覧下さい)


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現地案内→川口city.com川口市ホームページ公益財団法人川口緑化センター 樹里安

(2019年8月25日撮影)
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  1. 2019/09/02(月) 20:48:40|
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nomu

Author:nomu
山野草や園芸品種の花々・山岳風景・清流の川や滝など色々な自然風景を見にドライブで周遊することが好きな自分です。
主に関東周辺を撮影エリアとしています。
様々な自然のなかに入るたびに、果てしない自然の奥深さ、美しさに感動します~(^^)

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