前回(
筑波実験植物園・2014年11月編(国立科学博物館・茨城県つくば市)Part3)の続きで、今回で筑波実験植物園・2014年11月編(国立科学博物館・茨城県つくば市)の最終版です。
植物園内の世界の生態区を周り、そして温室内へ。
筑波実験植物園の温室は、サバンナ温室(アフリカ、アメリカ、オーストラリアの乾燥地に自生する植物)、熱帯雨林温室(アジアの熱帯雨林の植物)、水生植物温室(熱帯の湿地、湖沼の水生植物とマングローブ植物)の3つの温室があります。

熱帯雨林温室の中には、以前TVで放映されたショクダイオオコンニャク(サトイモ科)があります。
いまは開花していませんが、実物を拝見することができました~。


それでは、筑波実験植物園の模様を...。(↓[筑波実験植物園・2014年11月編(国立科学博物館・茨城県つくば市)Part4]の続きを読む...をクイックでご覧下さい)
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筑波実験植物園・2014年5月編(国立科学博物館・茨城県つくば市)Part1・2014年5月18日撮影
筑波実験植物園・2014年5月編(国立科学博物館・茨城県つくば市)Part2・2014年5月18日撮影
日本の固有植物展・2014年5月編(筑波実験植物園・茨城県つくば市)・2014年5月18日撮影
筑波実験植物園・2013年5月編(国立科学博物館・茨城県つくば市)Part1・2013年5月4日撮影
筑波実験植物園・2013年5月編(国立科学博物館・茨城県つくば市)Part2・2013年5月4日撮影
クレマチス園公開・2013年5月編(筑波実験植物園・茨城県つくば市)・2013年5月4日撮影
日本の固有植物展(筑波実験植物園・茨城県つくば市)・2011年11月3日撮影
世界最大のラン(筑波実験植物園・茨城県つくば市)・2009年12月20日撮影
現地案内→
国立科学博物館 筑波実験植物園(2014年11月3日撮影)

(↑画像クイックで拡大)
こんなに大きくなるとは~。

地表から2m72cmも...。

こんな大きなお花でも...。

(↑画像クイックで拡大)
今後の開花楽しみです~。

しばらくぶりに、このランを見ることができました~。(5年ぶりに)
世界最大のラン・
グラマトフィルム・スペキオスムです。
気まぐれに咲く花なので、もう見られないかも...と思っていましたが...。


(↑画像クイックで拡大)

良い色合いのササリンドウ(リンドウ科)。

このでっかい果実は、なんとレモンです~


レモン‘ポンデローザ’~直径10~13cm、高さ15~20cmぐらいでしょうか。


多目的温室には色々な絶滅危惧種の植物が展示されています。
ほとんどの植物の開花は見られなかったのですが、いくつかは...。
これは、オオクサアジサイ(アジサイ科・絶滅危惧種・分布:西表島、台湾、中国)。

イシガキスミレ(スミレ科・絶滅危惧種・分布:石垣島)。

研修展示館で、絶滅危惧種に関しての展示がありました。
残念なことに、地球上から絶滅した植物の資料がありました。
左側がクモイコゴメグサ(ハマウツボ科)、右側がタカノホシグサ(ホシグサ科)。

(↑画像クイックで拡大)
このような植物がでないことを祈るばかりです。
今後の自然保全の大切さを改めて感じた次第です。
まだまだありましたが、今回はここまで...。
またの機会を楽しみに~それではまた~。

温室から一息ついたベンチ...なんの木かと思ったら、ニッキ(クスノキ科・薬用植物・シナモンは別の品種)の木でした...。
木の皮にも香味があるようですが、う~ん、わからず...(^^;)またの機会に嗅いでみよっと。
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筑波実験植物園・2014年5月編(国立科学博物館・茨城県つくば市)Part1・2014年5月18日撮影
筑波実験植物園・2014年5月編(国立科学博物館・茨城県つくば市)Part2・2014年5月18日撮影
日本の固有植物展・2014年5月編(筑波実験植物園・茨城県つくば市)・2014年5月18日撮影
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筑波実験植物園・2013年5月編(国立科学博物館・茨城県つくば市)Part2・2013年5月4日撮影
クレマチス園公開・2013年5月編(筑波実験植物園・茨城県つくば市)・2013年5月4日撮影
日本の固有植物展(筑波実験植物園・茨城県つくば市)・2011年11月3日撮影
世界最大のラン(筑波実験植物園・茨城県つくば市)・2009年12月20日撮影
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国立科学博物館 筑波実験植物園(2014年11月3日撮影)
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- 2014/11/12(水) 21:46:33|
- 植物園
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| コメント:4
nomuさん、こちらでは本当に珍しい・・コンニャク・・が。随分大きくなりますね!!
他の木々、そしてお花も珍しい~~。温室育ちの物は格別大きくなるのでしょうかねぇ・・。
こまめに撮影・・様子、光景、上手くとってますね。
- 2014/11/13(木) 09:13:11 |
- URL |
- ショット #ll2HEPEQ
- [ 編集]
ショットさ~ん、こんばんは~(^^)
いつもご覧頂きありがとうございます~(^^♪
そうですね~珍しいコンニャク、随分大きくなり...やはり世界一ですね~(^^)
確かに温室育ちの物は格別大きく感じます。
世界のスケールは、やはり大きいですね~(≧▽≦)
※お知らせ:
画像掲示板、再び新設いたしましたm(__)m
せっかく一番に書き込みしていただいたのに、どういうわけか掲示板ごと削除されてしまいました。
いつもショットさんには、以前からずっと書き込みしていただいて、恐縮でございますm(__)m
今後とも宜しくお願い致しますm(__)m
書き込みの仕方が、以前とは異なっていますので、何かわからないことがあれば遠慮なくお申し付けください。
- 2014/11/13(木) 20:39:33 |
- URL |
- nomu #MAcqijD.
- [ 編集]
nomuさん こんにちは!
温室内では普段なかなか見ることができない植物があって楽しいですよね。
それにしても、臭いの説明やら、もっともみにくいだの、、、お花にも色々あるのですね。
横に立っている人と比べて、大きいのがよくわかりますよ。
オオクサアジサイ、魅力ありますね。
普通のアジサイのように育てられるのなら、人気あると思いますよ。
ニッキの木、、、そういえば、「木」の皮なんですものね。
今までどんな木なのかも、考えたことがありませんでした。
乾燥させると香るのかしら?、、、想像ですよ。
- 2014/11/17(月) 13:58:12 |
- URL |
- クニ #LbYl9WXI
- [ 編集]
クニさ~ん、こんばんは~(^^)
いつもご覧頂きありがとうございます。
そうですね~温室~なかなか見ることができない植物があって楽しいですね~。(^^ゞ
確かに説明が、どぎついような気もします(^^;)普通お花は、良いイメージなのですが...。
ショクダイオオコンニャク、本当に大きいですね。
自分が見た芽でさえも、1mぐらいでしょうか。
開花の時期、こわいもの見たさ...(^^;)?実物拝見したいものです。
オオクサアジサイ~お目に留まりましたかぁ~。さすがです~(^^ゞ
なるほど~(p_-)園芸的には、人気なのですね。
最初見たときは、アジサイとは思いませんでした...(^^;)開花の数が少なかったせいか...。
山で見るクサアジサイを思い出したら、なるほど...と。
クニさんがおっしゃるのもわかります~そのクサアジサイよりも、綺麗な感じでした~。
ニッキ、まさか、たまたま一息ついたところに...(^^;)
あのニッキの香りを感じなかったもので、気づかず...。
どうも浅田飴のイメージが...。
そうかもしれません~乾燥させると香るかも~(・・?う~ん。
- 2014/11/18(火) 21:45:59 |
- URL |
- nomu #MAcqijD.
- [ 編集]