やすらぐ自然を追い求めて・ブログ編

身近な自然風景・山・滝・お花など、気ままに感じたことを載せるブログです。

都心の花めぐり・2015年5月編(小石川植物園・東京都文京区)Part4

前回(都心の花めぐり・2015年5月編(小石川植物園・東京都文京区)Part3)の続きです。
この日、天候に恵まれた日で、暑さも感じるような陽気で~
その陽気で花々も生き生きした感じを受けながらの散策でした~

小石川植物園は、約1500種の(園芸品種を除く)植物があり、老朽化で見学できない温室には、熱帯・亜熱帯植物が約1100種があります。
また、東京では栽培が難しい山地植物では、「日光植物園」として分園があり期間限定(4/15~11/30)で一般公開されています。
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薬草園で、初夏の花・シャクヤク(ボタン科)が見られました~。
シャクヤク(ボタン科)消炎・鎮痛・抗菌・止血・抗けいれん作用がある薬草です。

それでは、小石川植物園の模様を...。(↓[都心の花めぐり・2015年5月編(小石川植物園・東京都文京区)Part4]の続きを読む...をクイックでご覧下さい)

現地案内→小石川植物園

(2015年5月4日撮影)

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とても大きな樹木のナンジャモンジャの木(ヒトツバタゴ)を見ました~。
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樹高はどのくらいでしょうか...。見上げました...。
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ホソバシャリンバイ(バラ科・琉球分布)。
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ここのユリノキ(モクレン科)は、かなり歴史のある樹木のようで...。
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(↑画像クイックで拡大)

テンモクシャクナゲ(ツツジ科・原産:中国の浙江省)。
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分類標本園へ。
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(↑画像クイックで拡大)

フタリシズカ(センリョウ科)。
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オダマキ(キンポウゲ科)。
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ハマダイコン(アブラナ科)。
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サクラバラ(バラ科)。
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ナニワイバラ(バラ科・原産:中国南部・台湾)。
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シラン(ラン科)の時期ですね~。
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マルバオウセイ(ユリ科)。ナルコユリ、アマドコロにそっくり...。
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ハクウンボク(エゴノキ科)。
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クロミノサワフタギ(ハイノキ科)。
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ハナウド(セリ科)が、もう開花。
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ケキツネノボタン(キンポウゲ科)。
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アマギベニウツギ(スイカズラ科)。
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続いて、薬草園へ。
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(↑画像クイックで拡大)

ウマノアシガタ(キンポウゲ科・有毒植物)。
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はじめて見た口紅シラン(ラン科・野生種は準絶滅危惧・効能:止血や痛み止め、慢性胃炎)。
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イチハツ(アヤメ科・吐剤、下剤)。
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夏の花、イブキトラノオ(タデ科・下痢止め)もう開花。
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今回は花々は、ここまで~。
まだまだありましたが、いつかの機会に。
とても楽しむことができた植物園での散策でした~。
またの機会を楽しみに~それではまた~。

おまけ。
柴田記念館へ。
「柴田記念館」は大正7年に、当時植物園内にあった東京大学植物学教室の柴田桂太教授(日本の植物 生理学者・生化学者・微生物化学者)が、功績を称えられた賞金で建設された、小石川植物園の中で一番古い建物です。
ただいま一般公開されています。
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貴重な記念写真を見ました。(大正2年・ドイツの植物学者・A.Engler来日時)
後列左側から柴田桂太教授、木村?左衛門、牧野富太郎、早田文蔵、服部廣太郎
前列左側から三好學、松村任三、エングラー、池野成一郎、藤井健次郎
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(↑画像クイックで拡大)
後列左から3番目に、あの「日本の植物学の父」といわれた牧野富太郎博士の若いころの写真が...。

現地案内→小石川植物園

(2015年5月4日撮影)
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  1. 2015/05/08(金) 23:23:33|
  2. 植物園
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

こんにちは!

nomuさん、小石川植物園・・思いっきり沢山の木々にお花が・・。そして山野草、薬草・・っとスゴい!!
丁寧に撮影しての散策。良かったですね(*^_^*) ハクウンボク、口紅シラン・・珍しい・・。 居ながらにしていっぱい見せて頂きました♪♪
  1. 2015/05/09(土) 16:46:31 |
  2. URL |
  3. ショット #ll2HEPEQ
  4. [ 編集]

Re: こんにちは!

ショットさ~ん、こんばんは~(^^)
いつも早速ご覧いただきありがとうございます。
いつかは...と思っていた小石川植物園へやっと行ってきました~(^^ゞ
ここでも色々な植物が見られるので、四季折々行ってみたい気分にでいます。
都内でのなかなか良い見どころでした~。(*^^)v
  1. 2015/05/09(土) 20:24:42 |
  2. URL |
  3. nomu #MAcqijD.
  4. [ 編集]

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山野草や園芸品種の花々・山岳風景・清流の川や滝など色々な自然風景を見にドライブで周遊することが好きな自分です。
主に関東周辺を撮影エリアとしています。
様々な自然のなかに入るたびに、果てしない自然の奥深さ、美しさに感動します~(^^)

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