やすらぐ自然を追い求めて・ブログ編

身近な自然風景・山・滝・お花など、気ままに感じたことを載せるブログです。

ぶらり秋散歩・2016年11月編(上野恩賜公園・東京都台東区)Part2

前回(ぶらり秋散歩・2016年11月編(上野恩賜公園・東京都台東区)Part1)の続きです。
無料開館日の祝日・文化の日(11月3日)、国立西洋美術館から国立科学博物館へ~。
国立科学博物館は、国立西洋美術館より以上に家族連れでいっぱいで、あちらこちらでも、にぎやか~

※【国立科学博物館とは】
国立科学博物館は1877(明治10)年に創立された、日本で最も歴史のある博物館の一つであり、国立の唯一の総合科学博物館です。
自然史および科学技術史研究に関する中核的研究機関として、また我が国の主導的な博物館として活動しており、400万点を超える貴重なコレクションを保管しています。
(国立科学博物館より)

国立科学博物館の施設として、上野本館(東京都台東区)、筑波研究施設(茨城県つくば市)、筑波実験植物園(茨城県つくば市)、付嘱自然教育園(東京都港区)があります。
今回は、上野本館(東京都台東区)で、日本館(国指定重要文化財・日本館として平成19年オープン)、地球館(平成27年リニューアルオープン)へ~。
ueno161103-131.jpg
国立科学博物館の中庭に、綺麗な秋バラが見られました~。

それでは、上野恩賜公園の模様を...。(↓[ぶらり秋散歩・2016年11月編(上野恩賜公園・東京都台東区)Part2]の続きを読む...をクイックでご覧下さい)

↓以前のブログ
早春の花々・2015年3月編(上野恩賜公園・東京都台東区)Part3・2015年3月21日撮影

早春の花々・2015年2月編(上野恩賜公園・東京都台東区)Part4・2015年2月11日撮影

東京の観光&自然Part1・2007年3月4日撮影。

現地案内(クイック)→上野恩賜公園(東京都建設局)公式ホームページ「公園へ行こう!」東京都公園協会

(2016年11月3日撮影)

Twitterのタイムラインを表示しています。


地球館屋上・ハーブガーデンのあとは、地球館内の見学へ~。
まず3Fの展示へ~迫力ある動物のはく製がたくさん~。
ueno161103-116.jpg

ueno161103-117.jpg

床の下からも見え...。
ueno161103-118.jpg

次は2Fへ~科学技術の展示へ。
これは、小惑星探査機「はやぶさ」の実物大復元模型で、映画「はやぶさ遥かなる帰還」(2012年公開・主演:渡辺謙)で制作されたものです。
ueno161103-119.jpg

世界中でここでしか見られない、あの有名な小惑星イトカワの微粒子(平成22年6月にサンプル持ち帰り)が見られました~。(p_-)
ueno161103-120.jpg

次は、1Fはお昼前に見学したので、B1Fへ~。
恐竜の時代の展示が見られました。
ueno161103-121.jpg

その後は、B2F・地球環境の変動と生物の進化(200種以上の鉱物、隕石、マンモスの全身骨格など)、B3F・自然のしくみを探る(日本の自然科学系ノーベル賞受賞者の個性と創造性、月の石、霜箱:宇宙線などの粒子を観測など)を見学。
ひとつひとつ細かく見られればいいのですが、時間の都合上、人出の多さなどで、さらっと...。

まだまだ国立科学博物館の見学は続きます。
次は日本館(国指定重要文化財・昭和6年9月竣工・ネオルネサンス様式を基調とした建物)へ~。
ueno161103-132.jpg

こちらは、自分が子どものころに見学したときとほぼ同じなので、なつかしく感じました。
ueno161103-123.jpg

まずは、日本館1Fへ~。
ちょうど、企画展示で「日本の自然を世界に開いたシーボルト」(2016年9月13日~12月4日)が開催中。
貴重な展示が見られました~。(p_-)
※江戸時代に来日したシーボルト(1796年~1866年)は、滞在中に多数の標本を収集し、帰国後多くの学者に研究を委ねました。植物学者でもあったシーボルト自身も研究に勤しみます。その結果、殆ど未知だった日本の自然の様相が明らかになり、当時のヨーロッパの人々の自然の理解に大きな貢献をしました。
(案内パンフより)
ueno161103-122.jpg
展示内は、撮影禁止なのでここまで...。

他に、日本館1Fの常設展示には、重要文化財の天体望遠鏡、天球儀、日本最古の地震計が見られました。

続いて日本館2Fへ。
生き物たちの日本列島として、「雪を味方に生きる」でのユキツバキ(ツバキ科)とヤブツバキ(ツバキ科)。
向かって左側が多雪地域に適応したユキツバキ(ツバキ科)、右側はヤブツバキ(ツバキ科)です。
ueno161103-124.jpg

ueno161103-201.jpg
(↑画像クイックで拡大)

アザミがこんなにも種類があったのかぁ~と改めて拝見したと同時に、多雪地域の品種分布にもこんなに多く...。
ueno161103-203.jpg
(↑画像クイックで拡大)

ueno161103-205.jpg
(↑画像クイックで拡大)

ueno161103-202.jpg
(↑画像クイックで拡大)

サワアザミ(キク科・日本固有種)の模型。
ueno161103-126.jpg

他に、日本人と自然として、「日本人が育んだ生き物たち」での秋田犬、樺太犬、甲斐犬です。
白い秋田犬は、あの有名な忠犬ハチ公(亡くなった主人を渋谷駅で待ち続けた秋田犬)のはく製です。
上の段のふさふさの黒い樺太犬は、映画「南極物語」にもあげられた無人の南極昭和基地でタロと生き延びたジロのはく製です。
ueno161103-127.jpg

次に日本館3Fへ。日本列島の生い立ちとして、
日本近海に生息していたフタバスズキリュウ(エラスモサウルス科・日本国内初めて発見された首長竜)~その復元全身骨格(レプリカ)が見られました。
ueno161103-128.jpg
他に、フタバスズキリュウ(エラスモサウルス科)の実物の化石も見られました。

他にもアンモナイト化石、日本に落下した隕石などが見られました。
これで、日本館、地球館の各フロアーを周り終え、国立科学博物館出入口・日本館B1Fへ。

B1Fのフーコーの振り子~今でも記憶にあった印象が強く...。
ueno161103-129.jpg

ueno161103-204.jpg
(↑画像クイックで拡大)

館内からも見えた中庭の綺麗な秋バラ~。
ueno161103-130.jpg
祝日・文化の日(11月3日)、上野恩賜公園での芸術や科学を、ほんの少しだけですが、学んだひと時でした~
また国立西洋美術館、国立科学博物館の機会があれば、ゆっくりと部分的に...。

またの機会を楽しみに~それではまた~。

↓以前のブログ
早春の花々・2015年3月編(上野恩賜公園・東京都台東区)Part3・2015年3月21日撮影

早春の花々・2015年2月編(上野恩賜公園・東京都台東区)Part4・2015年2月11日撮影

東京の観光&自然Part1・2007年3月4日撮影。

現地案内(クイック)→上野恩賜公園(東京都建設局)公式ホームページ「公園へ行こう!」東京都公園協会

(2016年11月3日撮影)
スポンサーサイト

テーマ:地域情報 - ジャンル:地域情報

  1. 2016/11/06(日) 21:07:34|
  2. 公園
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<晩秋の花めぐり・2016年11月編(都立舎人公園・東京都足立区)Part1 | ホーム | ぶらり秋散歩・2016年11月編(上野恩賜公園・東京都台東区)Part1>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://yasuragusizen.blog85.fc2.com/tb.php/1622-6adc7324
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

プロフィール

nomu

Author:nomu
山野草や園芸品種の花々・山岳風景・清流の川や滝など色々な自然風景を見にドライブで周遊することが好きな自分です。
主に関東周辺を撮影エリアとしています。
様々な自然のなかに入るたびに、果てしない自然の奥深さ、美しさに感動します~(^^)

最近の記事

最近のコメント

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

カテゴリー

月別アーカイブ

FC2カウンター


無料カウンター

最近のトラックバック

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる