やすらぐ自然を追い求めて・ブログ編

身近な自然風景・山・滝・お花など、気ままに感じたことを載せるブログです。

石神井公園の自然・2018年3月編(都立石神井公園 ・東京都練馬区)Part2

前回(石神井公園の自然・2018年3月編(都立石神井公園 ・東京都練馬区)Part1)の続きです。
この日、天候にめぐまれ、暖かい日和となりました~。
園内には緑がではじめ、早春、春の花々が見られるようになり、野鳥の声が響いていました~。

※【三宝寺池】
かつて武蔵野三大湧水池のひとつであった。江戸時代には、いかなる日照りにも涸れないといわれ、昭和30年代頃までは、真冬でも池面が凍らない「不凍池」として知られて いました。しかし、かつての豊富な湧水も、周辺の市街化など環境の変化により、現在では見ることはできません。このため、井戸から地下水を汲みあげ、池を 満たしています。
樹林におおわれた池は、今も変わることなく、四季それぞれに美しい姿を見せてくれます。また、池のほとりにめぐらされた木道は、自然観察や散策にとても便利です。

※【沼沢植物群落】
沼や沢などに生える植物の群落で、三宝寺池では浮島にある群落が昭和10年12月に、国の天然記念物に指定されています。ここには、氷河期にはすでに存在していた寒冷地植物のミツガシワをはじめ、カキツバタ、コウホネなどがあります。当時、約50種あった植物も、水環境の変化などにより様相が変わり、種類、個 体数共、減ってしまいました。
現在、大型の水生植物を刈り取り、カキツバタの成育を促すなど、この群落の回復を図っています。
(「公園へ行こう!」東京都公園協会より)
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遠望に見つけました~カワセミ(カワセミ科・地域によって絶滅危惧種・東京都では絶滅危惧Ⅱ類(VU))~今回も見られ、少し追っかけました~。

都立石神井公園の案内図です。
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(↑画像クイックで拡大)

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【2018年】
ぶらり冬散歩・2018年1月編(都立石神井公園 ・東京都練馬区)Part2・2018年1月6日撮影

【2017年】
夏の花めぐり・2017年8月編(石神井公園 ・東京都練馬区)Part7・2017年8月14日撮影
夏の花めぐり・2017年8月編(石神井公園 ・東京都練馬区)Part8・2017年8月14日撮影
初夏の花めぐり・2017年6月編(石神井公園 ・東京都練馬区)Part11・2017年6月18日撮影

【2014年】
春の花めぐり・2014年3月編(石神井公園 ・東京都練馬区)Part5・2014年3月29日撮影

現地案内→「公園へ行こう!」東京都公園協会

(2018年3月17日撮影)

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  1. 2018/03/22(木) 21:50:30|
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石神井公園の自然・2018年3月編(都立石神井公園 ・東京都練馬区)Part1

前回(早春の花めぐり・2018年3月編(都立石神井公園 ・東京都練馬区)Part5)の続きです。
前回は、都立石神井公園での花々でしたが、今回は園内で見られた野鳥などを~。

※【石神井池】
かつては、三宝寺池から水路が引かれ、田圃が広がっていましたが、昭和8年、この水路をせき止め、池がつくられました。周囲の緑を眺めながらのボート遊びなど、開放的で賑やかな雰囲気に満ちています。

※【三宝寺池】
かつて武蔵野三大湧水池のひとつであった。江戸時代には、いかなる日照りにも涸れないといわれ、昭和30年代頃までは、真冬でも池面が凍らない「不凍池」として知られて いました。しかし、かつての豊富な湧水も、周辺の市街化など環境の変化により、現在では見ることはできません。このため、井戸から地下水を汲みあげ、池を 満たしています。
樹林におおわれた池は、今も変わることなく、四季それぞれに美しい姿を見せてくれます。また、池のほとりにめぐらされた木道は、自然観察や散策にとても便利です。
(「公園へ行こう!」東京都公園協会より)
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三宝寺池の上を飛び回っては、ホバリングしたりするキセキレイ(セキレイ科・地域によって絶滅危惧種)が見られました~。

都立石神井公園の案内図です。
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(↑画像クイックで拡大)

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【2018年】
ぶらり冬散歩・2018年1月編(都立石神井公園 ・東京都練馬区)Part2・2018年1月6日撮影

【2017年】
夏の花めぐり・2017年8月編(石神井公園 ・東京都練馬区)Part7・2017年8月14日撮影
夏の花めぐり・2017年8月編(石神井公園 ・東京都練馬区)Part8・2017年8月14日撮影
初夏の花めぐり・2017年6月編(石神井公園 ・東京都練馬区)Part11・2017年6月18日撮影

【2014年】
春の花めぐり・2014年3月編(石神井公園 ・東京都練馬区)Part5・2014年3月29日撮影

現地案内→「公園へ行こう!」東京都公園協会

(2018年3月17日撮影)
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  1. 2018/03/21(水) 21:46:40|
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早春の花めぐり・2018年3月編(都立石神井公園 ・東京都練馬区)Part5

今年の1月以来の都立石神井公園へ~。
早くも春の野草が見られるようになりました~。
気温は低めでしたが、天候に恵まれた日で、とても散策しやすい日でした。

※【都立石神井公園】
三宝寺池、石神井池の二つの池を中心とした公園で、園内は起伏に富み、武蔵野の自然がよく残されています。木々に囲まれ静寂な趣の三宝寺池と、ボートで賑わう石神井池のほかに、石神井城跡とこれに関する幾つかの遺跡があります。
また、公園を含む周辺の区域は、環境や景観を保持するため、風致地区に指定されています。
(「公園へ行こう!」東京都公園協会より)
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もうニリンソウ(キンポウゲ科・地域によって絶滅危惧種・東京都の自然では準絶滅危惧(NT))が見られるようになりました~。

都立石神井公園の案内図です。
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夏の花めぐり・2017年8月編(石神井公園 ・東京都練馬区)Part8・2017年8月14日撮影
初夏の花めぐり・2017年6月編(石神井公園 ・東京都練馬区)Part11・2017年6月18日撮影

【2014年】
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(2018年3月17日撮影)
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  1. 2018/03/20(火) 22:44:00|
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冬の散策・2018年2月編(都立水元公園・東京都葛飾区)Part4

前回(冬の散策・2018年2月編(都立水元公園・東京都葛飾区)Part3)の続きです。
今回は、都立水元公園に来て、はじめて行ったエリアへ~。
これまでは、現地(Cブロック・江戸川沿い)結構徒歩だと、時間がかかるのではないかと思っていましたが...。
なんとか、散策してきました~。

※水元公園がある葛飾区は東京の東北端に位置し、いわゆる東京の下町に属します。平坦地を生活舞台とし、しかも地理的には荒川、江戸川、中川、綾瀬川などの河川に取り囲まれているのが、ほかの区とは異なった点です。そして水元公園を抱え込むように流れている大場川の対岸は埼玉県三郷市、その先に合流する江戸川では千葉県松戸市と境を接し、それが都県境になっています。
水元公園は水と緑が調和する美しい公園です。公園面積は約92haに及び、灌漑用水と遊水地を兼ねた「小合溜」が北側から東側を囲み、水郷景観をもった特異性のある地域といえます。そのため、この付近は「東京の水郷」と呼ばれています。
(東京都公園協会より)
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都立水元公園での綺麗な河津桜(Aブロック・第一駐車場そば)が開花し始めました~。

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(↑画像クイックで拡大)

今回で、冬の散策・2018年2月編(都立水元公園・東京都葛飾区)の最終版です。

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現地案内→東京都公園協会葛飾観光ポータルサイト葛飾区観光協会web(ウェブ)葛飾区公式サイト

(2018年2月25日撮影)
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  1. 2018/03/06(火) 22:09:55|
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冬の散策・2018年2月編(都立水元公園・東京都葛飾区)Part3

前回(冬の散策・2018年2月編(都立水元公園・東京都葛飾区)Part2)の続きです。
水元グリーンプラザ、水生植物園から水元小合溜(こあいだめ)の野鳥の楽園・バードサンクチュアリへ~。
観察舎では、野鳥のカメラマンが多く見られ、貴重な野鳥が見ることができました。

※【水元小合溜】
水元小合溜は、享保14年(1729年)八代将軍徳川吉宗の指示により、紀州から招いた治水の権威者・幕府勘定方吟味役井沢弥惣兵衛が、もともと利根川の旧河川だったものを、江戸を水害から守るために行った中川の開削事業により現在のような形になったもので、遊水地としての役割とかんがい用水の源水地としての機能を持つ溜池になったものです。
この小合溜の成立により、江戸は水害から守られると同時に、ここを水源とする上下之割用水(かみしものわりようすい)が作られ、この水が東葛西領50余か村のかんがい用に利用された歴史ある溜池です。
ちなみに「水元」という地名は、このことに由来し、行政の地名として使用されるのは明治22年の水元村の成立以降のことです。
水元小合溜一帯は、昭和25年(1950年)に都立江戸川水郷自然公園に指定され、昭和40年から都立水元公園として整備を開始し、現在は、都内に唯一の水郷景観を持つ公園として、来園する多くの人々に憩いと潤いを与えています。
(東京都公園協会より)
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結構、近距離でのカワセミ(カワセミ科・地域によって絶滅危惧種・東京都では絶滅危惧Ⅱ類(VU))を見ることができました~

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(2018年2月25日撮影)
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  1. 2018/03/05(月) 21:30:25|
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Author:nomu
山野草や園芸品種の花々・山岳風景・清流の川や滝など色々な自然風景を見にドライブで周遊することが好きな自分です。
主に関東周辺を撮影エリアとしています。
様々な自然のなかに入るたびに、果てしない自然の奥深さ、美しさに感動します~(^^)

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